意外?秦基博は実は面白エピソードの持ち主でもあった!

「ひまわりの約束」で日本中にドラ泣きブームを巻き起こした秦基博。聴く人を感動させる、彼の澄んだ歌声と、心に響くメロディは、年齢層問わず幅広い音楽ファンから支持を得ています。そんな秦基博ですが、実は普段は多くの面白エピソードを持っているという意外な一面があるのをご存知ですか?今回は、秦基博のパーソナル像と、彼の面白エピソードをご紹介します。

「ひまわりの約束」で日本中にドラ泣きブームを巻き起こした秦基博。聴く人を感動させる、彼の澄んだ歌声と、心に響くメロディは、年齢層問わず幅広い音楽ファンから支持を得ています。

彼のファンだと公言しているミュージシャンも多く、まさ、ミュージシャンからも音楽ファンからも愛されるシンガーソングライターの秦基博。

そんな彼は、実は普段は多くの面白エピソードを持っているという意外な一面があるのをご存知ですか?今回は、秦基博のパーソナル像と、彼の面白エピソードをご紹介します。

ドラ泣きでお馴染みの秦基博、実はこんな人だった

シンガーソングライターの秦基博は、1980年生まれの35歳。宮崎県生まれの秦は、小学生の頃に神奈川県へ引っ越しました。小学6年の時に、兄が友人から3千円で譲ってもらったというギターを弾きはじめたことがきっかけで音楽の道を志すようになりました。

高校生の時に本格的に音楽活動を始めた秦は、横浜のライブハウスなどで弾き語りを行い、2004年にインディーズデビューをしました。2006年に、スガシカオや山崎まさよしが所属するオフィスオーガスタと契約し、同年メジャーデビューを果たします。デビューシングル「シンクロ」が全国FMパワープレイ獲得数の新記録を樹立するなど、新人シンガーソングライターとしては記録的な快挙を成し遂げた秦。その後も楽曲の良さやライブの素晴らしさが話題となり、人気シンガーソングライターとなりました。

そんな彼が一躍注目を浴びたのが、2014年映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌となった「ひまわりの約束」です。国民的人気アニメのドラえもんが、大人のファンのために作った泣けるドラえもんアニメとなったこの作品。作品の内容と、秦が歌う「ひまわりの約束」の世界観がマッチし、日本列島にドラ泣き現象を巻き起こしました。

音楽活動スタート時から一貫してギターでの弾き語りスタイルを徹底している秦基博ですが、デビュー時のキャッチコピーが「鋼と硝子でできた声」。優しく人を癒すとも言われている秦の歌声。なんとMr.CHILDRENの櫻井和寿も秦の歌声に惚れ込んでいる一人で「この人の声になりたい」と言われるほどなのです。美しく聴く人を感動させる歌声を持つ秦ですが、実は面白いエピソードもたくさん持っていることはファンの中でもお馴染みです。ファンも思わず笑ってしまう、秦基博の面白エピソードとはいったいどのようなことなのでしょうか?!

秦基博の持つエピソードがどれも面白すぎる!

美しい歌声とメロウなサウンドと優しいアコギの音色が幅広い層の音楽ファンから人気の秦基博。曲のイメージでは落ち着いた大人の男性、といった感じの彼ですが、実は面白エピソードをたくさん持っており、しばしばラジオ番組などでもそのエピソードを公開しています。そのエピソードを知ることが出来るのが、秦基博の公式サイトのプロフィール欄です。ざっと見てみると・・・

  • ・高校入学時にバスケット部の仮入部に行くが、あまりの先輩の怖さに入部断念。ゆるそうな軽音楽部に入部。
  • ・男子校特有の片寄った笑いに傾倒。何が面白いかわからなくなる。
  • ・大学時代はテスト前以外は学校にほとんど行かないという生活を4年間続ける。月~金の「笑っていいとも」を網羅。でも無事卒業。

このように、秦基博のパーソナリティーを感じさせるユニークなエピソードがすでに詰まっています。また、ボーリングが大好きだという秦。MVでも得意のボーリングを披露しています。そんな秦は、ボウリングを6ゲームした翌日に参加した野球試合で右腕を骨折をしてしまったが、それでもなお左腕でボウリングを続けたというエピソードを持っています。ボウリングがそこまで彼を惹きつける魅力がファンとしても気になるところです。

■レキシと共に「あおもり縄文大使」に任命された秦基博の素直な気持ちにメディアも爆笑

2015年にはレキシと共に「あおもり縄文大使」に任命された秦基博

青森県の三内丸山(さんないまるやま)縄文遺跡にある「世界遺産劇場」でコンサートを開催することがきっかけで、大使に任命された二人は、縄文時代の衣装を着て、三村申吾青森県知事と共に、任命状の授与式に参加しました。栄誉ある(?)縄文大使に任命された二人。

知事から任命状を手渡しで授与され、大喜びするレキシの池田と対照的に、淡々と任命状を受け取る秦基博。「お前、もっと喜べよ!」と突っ込まれるほどです。

また、大使に任命された感想を報道陣から質問された秦は「正直ピンと来ていません笑」と答え、さらに池田にツッコまれ、報道陣も大爆笑。報道陣からの質問に正直に答えてしまう秦と、それにツッコむレキシ池田の、まるで漫才のような掛け合いは、会場に笑いを誘いました。しかし、縄文大使として、音楽を通じて力を入れたいという秦基博。仲良しコンビがタッグを組む縄文大使は、これからも面白いエピソードを生み出してくれること間違いありません!

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