お互いにどう思ってる?布袋寅泰と江頭2:50のスリル満点の関係に迫る!

1995年10月18日に発売され、オリコンチャート一位を飾った布袋寅泰の名曲「スリル」。色あせることのないエッジの効いたギターと斬新なサウンドで、非常にインパクトのある作品です。ところで「スリル」を聴くと誰でもどうしても思い浮かべてしまう、もうひとりの有名人。江頭2:50です。硬派な布袋寅泰とは対極の位置で、スリルを登場曲にしています。この件に関しては、やはりお互いにいろんな葛藤があったようです。

布袋寅泰自身の2度目のオリコンチャート一位を飾った名曲「スリル」。布袋寅泰らしいエッジの効いたリズミカルなギターに乗せ、アクの強い歌声が炸裂します。

ところで、この曲を聴くとどうにも思い浮かんでしまう、もうひとりの有名人。みなさんにも心当たりがありますよね?そう、江頭2:50です。今回は布袋寅泰と江頭2:50の関係性について迫ってみました。

江頭2:50の登場BGMはどうして布袋寅泰の「スリル」なのか

まずは布袋寅泰の名曲「スリル」を目をつぶってじっくり聴いてみましょう。斬新なイントロは今聴いても古臭さを感じません。さすがは布袋寅泰ですね。

ところで、まぶたの裏側にどうしても江頭2:50がチラつきませんでしたか?世間では布袋寅泰のスリル=エガちゃんのテーマソングと認識している方も多いと思われます。ファンにとっても複雑ですが、これは紛れもない事実なのです。

もともとエガちゃんの入場テーマは布袋寅泰のスリルではありませんでした。最初の頃は海外のハードロックバンド「ワイルドハーツ」の「シェイム・オン・ミー」を使用していたのです。ところがナインティナインの矢部浩之さんがエガちゃんの物真似をした際に曲名が分からず、プロデューサーが雰囲気の似ている「スリル」を選択してしまったことが悲劇(?)の始まりだったようです。ちなみにコメディアンで入場曲を使ったのはエガちゃんが初めてなのだとか。

布袋寅泰はエガちゃんについてどう思っているのか?

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(出典:Twitter)

自身が魂を込めて作りだした曲のイメージが江頭2:50にすり替わってしまった、なんとも気の毒な布袋寅泰。彼はどう思っているのでしょうか?

「スリル」とエガちゃんの結びつきが強くなってしまったことで、スリルはロックファンのみならず、お茶の間でも一躍有名な曲となりました。「江頭2:50のテーマ」としてですが。「スリル」の認知度を上げてくれたことに関しては少なからず感謝をしているそうです。

ただし、やはり曲をちゃんと聴いてほしいという思いもミュージシャンとして持ち合わせており、なんとも複雑な心境。ファンの中にも、DVDを観る時にスリルを飛ばす人もいるそうです。布袋寅泰のロックに対するこだわりも人一倍強いと思われるので、その気持ちはよく分かります……。

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