【保存版】VIVA LA ROCKの歴代出演バンドを総復習

雑誌『MUSICA』の発行人である鹿野淳とディスクガレージによって開催される「VIVA LA ROCK (ビバラロック)」。さいたまから全国に音楽ファンを増やすという埼玉県プレゼンツの音楽イベントで、今まで行われたビバラロックの中から2014,2015年の出演者を紹介する共に総評も入れて紹介します。その他にも2016年の今現在発表されている出演者情報も掲載します。

ロックの今と未来を全力で感じるロックフェスティバル!雑誌『MUSICA』の発行人である鹿野淳とディスクガレージによって開催される「VIVA LA ROCK (ビバラロック)」。さいたまを出発点として、音楽を好きになる人を増やし、音楽ファンへの新しい入り口となることを目的としている埼玉県内最大級のロックフェスです。

今年もVIVA LA ROCK2016が2016年5月28日(土)・29日(日)にさいたまスーパーアリーナ7にて開催が決定しました。ビバラロックは今までになかった、世代を選ばないあたたかい音楽イベントなので、今後注目していきたいです。

今回はそんなVIVA LA ROCKの歴代出演者を紹介動画と共に振り返り、今年の開催に向けて期待を高めていきましょう!

VIVA LA ROCK2014出演バンドはこちら!

VIVA LA ROCK2014は、2014年のゴールデンウィークに開催。初開催から豪華ロックバンドが大集結!3日間音楽祭りで大盛況だったようです。さいたまスーパーアリーナに隣接しているけやき広場を使った、入場無料のイベント「VIVA LA GARDEN」も開催され、ビアガーデンやフェス飯、埼玉の名産紹介コーナー、バーベキュー広場などが展開されました。

5/3の「STAR STAGE」には、BIGMAMA、東京スカパラダイスオーケストラ、くるりなど、「VIVA! STAGE」にはKEYTALKやdustbox、キュウソネコカミ、「CAVE STAGE」にはgo!go!vanillas、グッドモーニングアメリカなどが出演しました。

5/4の「STAR STAGE」にはBase Ball Bear、THE BAWDIES、エレファントカシマシなどのベテランロック勢、「VIVA! STAGE」にはゲスの極み乙女。、神聖かまってちゃん、スガシカオなどが登場。「CAVE STAGE」には音速ライン、東京カランコロン、パスピエといったラインナップに。

そして最終日の5/5、「STAR STAGE」にはサンボマスター、星野源、サカナクションといった豪華メンバーが。 「VIVA! STAGE」「CAVE STAGE」にも今後注目のアーティストたちが集いました。

VIVA LA ROCKは埼玉から発信する音楽フェスということで、埼玉出身で2バンドが注目を浴びました。まずは、埼玉県出身のパンクバンド「dustbox」です。「Right Now」、「Riot」の2曲から始まり、冒頭からダイバーが出るほどの盛り上がり。埼玉愛が強いメンバーは気合の入り方が他のバンドとだいぶ違い、このフェスを大事にしたいという思いが、ライブだけでなくMCからも伝わってきました。

そして、気合が入り過ぎてかここでアクシデントも起こります。SUGAが曲順を間違えてしまい、JOJIが止めて再確認。改めて「Not Over」、そしてSUGAが先にやろうとした「Try My Luck」へ流れるという展開がありました。でも楽しいフェスなので、そんなハプニングも会場全体で暖かかくカバーされていました。

そして、次に注目したいのが、埼玉出身であり、オオトリを飾った大物バンド「ACIDMAN」です。新しいフェスに相応しい「新世界」からライブをスタートし、「赤燈」、「FREE STAR」人気曲も演奏して会場を盛り上げました。ラストはACIDMANが良くライブの締めに歌うALMAを披露して幕を閉じました。

まさに仲間やファミリーでも楽しめる新型音楽フェスの誕生と呼べる3日間だったといえるでしょう。

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