グリーンルームフェスの歴代出演アーティストをご紹介!

海やサーフカルチャーを守りたいという思いから開催された「Green Room Festival2016」が今年も開催されます。日本のビーチとビーチカルチャーが生み出すものを守っていきたいというコンセプトのもと、全国から世代、国籍をこえて様々な人が横浜に集まるビッグイベント。初開催の2005年、10周年記念の2014年の節目となる年と、今年開催の2016年に出演するアーティストの紹介をします。

海をビーチをそして音楽を愛するフェスティバルが2016年も開催決定!

2005年から開催されているサーフィンをテーマに、アートと音楽と映像がコラボレートしたイベントGREENROOM FESTIVAL」。

日本のビーチとビーチカルチャーが生み出すものを守っていきたいというコンセプトのもと、全国から世代、国籍をこえて様々な人が横浜に集まります。

今回は10年を超える長い歴史から、いくつかピックアップして出演者を振り返っていきたいと思います

グリーンルームフェス2005出演アーティスト

まずは初開催となったグリーンルームフェス2005。出演者はDJ ototo、Keison、DJ OSG、Tommy Guerrero、GreenRoom JAM (TommyG,Slip,SRB,etc )などの14組。

初開催ながら海外からビッグアーティストが出演するなど当時から話題になっていました。

現在に比べると出演者数やコンテンツは少なかったですが、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、自分達の子供達に大切なビーチを残していきたいというフェスの願いが伝わるイベントでした。

一番の盛り上がりをみせたのは海外から来たThe Slip。彼らのクールなJAZZを思わせるカッコいい音に、この日初めて彼らの音楽を聴いた人も、あのバンドはなんなんだとう驚きに溢れていました。この時代は今ほど簡単に音源が手に入る時代ではないので、都内のCDショップでフェスに参加したファンがThe Slipのアルバムを探すということが起きたそうです。

Tommy Guerreroなどの大物アーティストも出演し、彼を含む特別ユニットGreenRoom JAMも披露され、こんなにレアなライブがあっていいのかと驚愕するファンが多数で、初開催からとんでもないイベントだったといえるでしょう。

ここから多くの仲間が増え一大ムーヴメントに進化していったと思うと感慨深いですね。

下記の動画はグリーンルームフェス10周年を記念して作られた映像です。2005年からの映像がダイジェストで見ることが出来るのでチェックしてくださいね。

グリーンルームフェス2014出演アーティスト

続いて紹介するのは記念すべき10周年に行われたグリーンルームフェス2014です。前年のグリーンルームフェスにてオーガナイザーの釜萢 直起が10周年も最高のイベントにすると来場者に話していましたが、宣言通りの史上最高のグリーンルームフェスとなりました。

出演者も昨年の倍以上!5/24にはJIMMY CLIFF、EGO-WRAPPIN’、RIP SLYME、MONGOL800、MONKEY MAJIK、スチャダラパー、Tomoyuki Tanaka (FPM)など。5/25には、DONAVON FRANKENREITER、UA、小野リサ、MIKE McCARTHYなどが出演しました。

日本のアーティストも多く参加した今回のライブ。MOMGOL800の「あなたに」や「小さな恋のうた」、スチャダラパーの「今夜はブギーバック」、THE King ALL STARSの「海その愛」、杏里の「悲しみがとまらない」「CAT’S EYE」「オリビアを聴きながら」、それにジミー・クリフの「ハーダー・ゼイ・カム」や「アイ・キャン・シー・クリアリー」。など誰もが耳になじんでいる曲では、一気に前列に駆け寄る人が多く、ヒット曲が持つ力を見せつけられました。

そして、このフェスの雰囲気にあったグループDef Techの存在が印象的だったと、ファンの間でも話題になっています。解散を経て、再結成を果たした彼ら。 「このまま」を含めた人気曲を披露しオーディエンスを盛り上げました。

下記の動画はグリーンルームフェス2014のイメージ映像ですが、これを見ただけでも音楽、海、夏っていいな。日本っていい国だな!と思ってしまうようなピースな感じがいいですよね。

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