BEGIN(ビギン)は世界に誇る沖縄の宝!実はこんなにスゴイんです!

男女問わず幅広い年齢層から人気のBEGIN(ビギン)。沖縄民謡をベースに作れられた彼らの楽曲は、どんな音楽ファンでも気軽に沖縄民謡に親しめるエッセンスを含んだ楽曲が人気です。彼らの音楽をきっかけに三線を始めた、という音楽ファンも多く、沖縄の音楽というものを世界的にも知らしめた第一人者とも言われています。今回は、沖縄の宝とも言われているBEGINの実はこんなに凄かったというエピソードをご紹介します。

男女問わず幅広い年齢層から人気のBEGIN(ビギン)

沖縄民謡をベースに作れられた彼らの楽曲は、どんな音楽ファンでも気軽に沖縄民謡に親しめるエッセンスを含んだ楽曲が人気です。
彼らの音楽をきっかけに三線を始めた、という音楽ファンも多く、沖縄の音楽というものを世界的にも知らしめた第一人者とも言われています。

家族ぐるみでコンサートに足を運ぶ、というファンも多く、年齢層を問わない彼らの音楽は、多くの人から愛されています。
今回は、沖縄の宝とも言われているBEGINの実はこんなに凄かったというエピソードをご紹介します。

沖縄のファミリーマートとBEGIN(ビギン)がコラボ!BEGINラッピングのファミリマートが登場

沖縄県の石垣市出身のBEGIN(ビギン)の三人。
実は意外なことに東京で結成され、バンド結成当時はハードロックを歌っていたそうです。
しかし、まわりからハードロックは向いていないと言われ、ブルースロックに路線を変更。

バンドブームだった当時「イカすバンド天国」に出演した彼らは2代目グランドイカ天キングの座に輝き、1990年にデビューを果たしました。
2001年から、沖縄慰霊の日の翌日を「うたの日」として『うたの日コンサート』をスタートさせたBEGINは、2011年には初めて自身の出身である石垣でコンサートを開催させました。

「涙そうそう」や「島人ぬ宝」という、沖縄民謡のエッセンスを取り入れた曲が大ヒットした彼らは、一般の音楽ファンにも沖縄民謡を気軽に慣れ親しめるようにした、沖縄ブームの第一人者とも言われています。

NHKの朝のテレビ小説「ちゅらさん」の人気もあり、お茶の間でも人気を集めたBEGINは、沖縄の宝とも呼ばれ、沖縄の音楽が幅広い年齢層に知れ渡るきっかけを作ったアーティストでもあるのです。

現在はボーカルの比嘉は沖縄に戻り、ピアノの上地とギターの島袋は東京で暮らすというスタイルをとっていますが、沖縄でも頻繁にコンサートやイベントを行い、沖縄を代表するアーティストとなっています。

ファミリーマートの石垣島進出を記念して「ビギやまマート」がオープン!

そんな彼らですが、2014年にコンビニエンスストアのファミリーマートが石垣島に進出するにあたり、石垣島出身のエンタメユニットのきいやま商店とコラボした店舗ラッピングが施された「ビギやまマート」が期間限定で開催されました。
店舗には、BEGINやきいやま商店のメンバーたちをイメージしたイラストで店外や店内がラッピングされ、コラボグッズが販売されるなど、ファミリーマートを盛り上げるイベントが企画されました。

また、BEGINが手掛けたオリジナルソング「国道508号線」がCMに使われるなど、沖縄を代表するBEGINならではの企画がいっぱい。

2015年には、BEGIN結成25周年を記念し、沖縄ファミリーマート限定のキャンペーンが行われるなど、彼らならではの様々なキャンペーンが開催され、お店もBEGINファンで大変賑わったそうです。
沖縄出身のBEGINだから出来るスペシャルな企画ですね。

サンパウロの沖縄県人会主催フェスでは2万6千人の観客を前に熱唱!

2015年に結成25周年を迎えたBEGIN。
メモリアルイヤーとなった2015年は、ブラジル、ペルーの2カ国で4会場5公演に渡る南米ツアーを実施しました。

11/7・8の2日間にサンパウロ市で開催された「Okinawa Festival 2015」に出演したBEGINは、2日間でなんと2万6千人もの観客を集め、多くの観客の前で自身の曲を披露しました。
この「Okinawa Festival」はブラジルの沖縄県人会が毎年主催しているイベント。
13回目の開催となった2015年は、日本とブラジルが外交関係を樹立してから120年の記念の年。
そんなメモリアルイヤーに、同じく結成25周年でメモリアルイヤーを迎えたBEGINが招待されたのでした。

ブラジルでBEGINが公演を行うのは3回目というだけあって、アットホームな雰囲気で行われたこの公演。
他ブラジル移民の人々の経験談を元に作られた「帰郷」や、ブラジル音楽のマルシャのリズムで作られたアルバム「ビギンのマルシャ ショーラ」に収録された曲など、地元の人々も耳馴染みな曲が演奏され、会場の盛り上がりも最高潮となります。

本編が終了し、一度はステージからはける予定だったBEGINのメンバーでしたが、戻る時間がもったいない!ということでそのままライブが続行。
「上を向いて歩こう」「ここに幸あり」といった日本の名曲では大合唱になった会場。
彼らの人気ナンバーである「かりゆしの夜」が演奏されると、会場は大カチャーシー大会となり、大変な盛り上がりを見せました。

国境を越えても愛されるBEGINの音楽。
音楽に込められた彼らの音楽への愛情は、さすが!とファンも唸ってしまうほどすごいものですね!

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