元渋谷の王子様!小沢健二 人生の3つの「すごい」を解説

小沢健二といえば渋谷系の王子様という愛称で親しまれていたカリスマシンガーソングライターです。色白でどこか品の良さを感じさせるルックスで、甘く頼りない歌声で難解なヒップホップやハウスといったジャンルもポップに昇華させ、女性に爆発的人気を誇りました。家系はイメージを裏切らず華麗なる一族、学歴は超一流で、都会的なセンスを持ち合わせる小沢健二に夢中になった女性は数知れず。今でも輝き続けるオザケンの魅力を解説します。

90年代、渋谷系の王子様の愛称で親しまれていた小沢健二。その後、しばらくはメディアから姿を消していた時期もありましたが、2010年に活動を本格再開!昔のオーラを裏切ることなく、さらに洗練されたマイペースぶりを発揮してファンを魅了し続けています。

華麗なるエリート一家のご子息である小沢健二

小沢健二(オザケン) すごい 1
(出典:Twitter)

どことなく品の良さの漂う小沢健二。それもそのはず、ご両親は学者で、親類は著名人がズラリ!叔父さんは世界的に有名な指揮者の小澤征爾、従弟は俳優の小澤征悦という華麗なる一族ぶりには舌を巻いてしまいます。大抵の人はこのような環境に生まれ育ったとしても、何となく謙遜したり隠したりするものですが、お金持ちで頭の良いことをあえて隠さない小沢健二の存在感は強烈なものでした。

それでも軽やかな口調と雰囲気のせいかあまり嫌味な感じはしませんでした。この特殊な生い立ちは、むしろオザケンの「王子様キャラ」を確立させることに味方していきます。もしかすると、自慢さえもオザケンの自己プロデュースの一環だったのかもしれません。

頭脳明晰!日本トップクラスの大学に通っていた小沢健二

小沢健二(オザケン) すごい  2
(出典:Twitter)

華麗なる一族に生まれたオザケン、2~5才までドイツに住んでいたそうです。ブルジョワジーです。その後は名門・和光学園に通学し、後にフリッパーズギターを結成する小山田圭吾と出会います。天才が2人もいる同級生の方がうらやましいですね。

そのままエスカレーター式に進学もできたのですが、私立の校風が肌に合わなかったのか神奈川県立多摩高校を受験。多摩高校での小沢健二は品のある佇まいと博学ぶりから「小沢氏」と呼ばれ、同級生の間でも特別視されていたようです。そして大学受験。早稲田大学に現役合格しますが、一浪し予備校に通います。小沢健二は予備校の成績もトップクラスで特待生でした。授業に出れば東大に受かる自信があったため、3ヶ月程度しか本気で勉強しなかったそうです。高得点を取ることでもらえる賞金をお小遣いにしていたらしいです。天才って実在するのですね・・・。

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