超親日家!エリッククラプトンの日本が好きすぎるエピソード

もはや説明不要の伝説のアーティスト、エリッククラプトン。親日家で知られる彼は、1974年の初来日以来、頻繁に来日公演を行い、なんと海外アーティストでは武道館公演最多記録を持っているほどです。2014年の来日に続き、なんと今年も武道館公演が決まったクラプトン。今回は、エリッククラプトンの日本が好きすぎるエピソードをご紹介します。

もはや説明不要の伝説のアーティスト、エリッククラプトン

親日家で知られる彼は、1974年の初来日以来、頻繁に来日公演を行い、なんと海外アーティストでは武道館公演最多記録を持っているほどです。

2014年の来日に続き、なんと今年も武道館公演が決まったクラプトン。
今回は、エリッククラプトンの日本が好きすぎるエピソードをご紹介します。

伝説のステージ再び!エリッククラプトン来日公演が決定!

エリッククラプトン、2年ぶりの来日公演が決定しました!
2014年にツアー引退を宣言したクラプトンですが、日本のみの特別公演が決定。
4/13から19にかけ、5夜限定の武道館公演は伝説になること間違いありません。
今回は日本のファンだけのために企画されたスペシャル・コンサートと言われており、クラプトンファンだけでなく、音楽ファンからも注目を集めています。

今回、クラプトンのお膝元とも言っても過言ではない日本武道館で5夜限定のスペシャルライブを行うクラプトン。「ギターの神様」と呼ばれ、幅広い年代の音楽ファンから愛されているクラプトンのライブの見どころをチェックしてみましょう。

まず、ギターテクニックがとにかくすごい。エフェクターを使わずにクリアな音を表現するテクは、まさにクラプトンしかできない神業だと言われています。

また、ブルースの発祥である黒人ミュージシャンから認められた白人のブルースギタリストは、クラプトンが初めてとされています。かのジミ・ヘンドリックスは、レコード会社と契約する際に「クラプトンに会う」ということを条件に契約をしたとも言われているほどです。

何より、今では当たり前のように存在している「ロックミュージック」というジャンルを確立させたのもクラプトンなのです。

とにかくギターの即興演奏のテクニックがすごいと言われているクラプトン。CDでは落ち着いたサウンドだったギターも、実際のライブではものすごいダイナミックなアドリブになっていた、ということもしばしばあり、CDとは違った曲の楽しみ方が出来るとファンからも注目を集めています。

右に出る者はいないと言われているほどのクラプトンのギターテクニックをぜひ生で体感するチャンスですね!

来日20回を超えたエリッククラプトンの親日ぶりがすごい!

2013年の来日時に、20度目の来日公演を迎えたというエリッククラプトン。
公演数としてはなんと200回目越えということで、日本での人気ぶりを証明した来日公演となったことは話題となりましたよね。

そんなエリッククラプトンですが、日本が大好きだということは音楽ファンの間でもお馴染みです。
1974年の来日以来、2年ごとに来日公演を行っているクラプトン。
武道館公演も80回を超え、海外アーティストとして最多記録を持っています。

「70歳で来日は最後」と公言していたエリッククラプトン。
その為、2014年の来日公演が最後ではないかとファンも心配をしていましたが、今回来日公演が決定し、ファンも歓喜の声をあげました。

実は自ら自伝で薬物やアルコールにおぼれ、精神的にも身体的にもボロボロの時期を過ごしていたことがあるクラプトン。
腰椎椎間板ヘルニアで海外公演をキャンセルすることもあり、移動が一番の悩みの種だとインタビューで語ることもありました。

しかし、やはり日本が好きだということもあり、度々の来日公演で日本の音楽ファンたちを喜ばせています。
実はクラプトンは来日公演の際は必ず日本武道館でコンサート開催しています。
その理由として、日本武道館が、クラプトンのお膝元ロンドンにあるロイヤル・アルバート・ホールと同じくらいお気に入りのホールだからだとインタビューで語っているクラプトン。

何か節目があるごとに、ロイヤル・アルバート・ホールでコンサートを行ってきたクラプトンですが、日本でも自分のホームグラウンドと並ぶほどのお気に入りの場所があることは、日本のファンにとっても嬉しいことですね。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • クラプトン氏を紹介するTV番組の中で、日本人が世界で一番クリエイティブな人種であり、衣類は全て日本製を着用している等。20年くらい前でしょうか。日本人が世界からどのように見られているかを初めて教えてくれたのが彼です。当時の私は、ピンと来なかったのですが・・・

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