音楽と人 LIVE2016開催決定!参戦前に知りたい基礎情報

株式会社音楽と人が開催するライブフェス「音楽と人LIVE2016新木場クロッシング」が開催されます。まだ初開催からそんなに年数を重ねていないので、イベントが分からない人もいると思います。そんな人のためにも音楽と人LIVEがどういう音楽イベントなのかを紹介します。音楽と人が雑誌を作っている会社であること、2015年に行われた音楽と人LIVE 2015ローリング・サンダー・レビューの模様、今年出演アーティストの発表を含めて紹介するので、参考にしてください。

いきなり豪華アーティスト参戦決定!

株式会社音楽と人が開催するライブフェス「音楽と人LIVE2016新木場クロッシング」の開催が3/8に決まり、第一弾出演バンドが発表されたとたんTwitterを筆頭としたSNSでこのライブに行きたいという声が上がり大注目されています。

今回はそんな音楽と人ライブがどういうイベントなのかをご紹介したいと思います。最後には発表された第1弾アーティストが誰なのかも紹介しますので、最後まで見てくださいね!

音楽と人について知りたい!そもそも音楽と人って何?

まず最初に知っておきたいのは「音楽と人」ってなんだろうということではないでしょうか?

「音楽と人」は株式会社音楽と人から発刊されている音楽月刊誌のことです。略称は音人といいます。

1993年創刊(当時の発行元はシンコー・ミュージック・エンタテイメント)で多様なジャンルの邦楽アーティストへのロング・インタビューを中心に掲載しており、今ほどアーティストの情報が簡単に手に入らない頃は貴重な情報源として音楽ファンに愛された雑誌でした。

そんな有名な音楽雑誌を手掛ける企業が開催するライブイベントが「音楽と人LIVE」なのです。音楽と人と縁あるアーティストが多数出演するので、そのラインナップはハズれ無しです!

2015年の音楽と人LIVEはどんなイベントだった?

どういう人たちがライブフェスを作ったかどうか分かったら、今度は過去のイベントがどんな感じだったか知りたくなりますよね。それでは、2015年に行われた「音楽と人LIVE 2015ローリング・サンダー・レビュー」の内容をちょっとだけ紹介しますので、雰囲気をつかんでくださいね。

新木場STUDIO COASTで4月18日と19日の2日間にわたり開催されたライブは3つのステージで総勢25組を超えるアーティストが熱演を繰り広げました。

ここまでは普通のライブフェスですが、このライブはそれだけじゃありません。メインステージでのライブの他、トークセッションやアコースティックスタイルのライブを行うステージ、出演アーティストの私物や衣装などを展示する私物博覧会や、会場外のフードエリアには浅井健一がプロデュースしたカレーショップ「HAMMERHEAD CURRY」も出店されたりと、『音楽と人』に縁の深いアーティストたちによる賑やかな空間が繰り広げられていました。 アッとホーム的な感じが安心できるイベントです。

出演アーティストは怒髪天、THE COLLECTORS、BRAHMAN、KNOCK OUT MONKEY、GOING UNDER GROUND、go!go!vanillasなど豪華ラインナップで1バンドの持ち時間も長いのでファンにも嬉しいライブでした。

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