荒ぶる!?ユニゾンスクエアガーデン・田淵智也のパフォーマンスを時系列順に堪能しよう。

2008年のメジャーデビュー以来、爽やかな楽曲と高い演奏力によりファンを増やしているユニゾンスクエアガーデン。甘いマスクも手伝い、女性ファンも多いことで知られています。しかし、そんな中でひときわ異彩を放つメンバーが一名。整った顔立ちを前髪で隠し、どこか異様な目つきでアーティスト写真に収まる彼の名前は田淵智也。ユニゾンスクエアガーデンの楽曲スタイルからは想像できないほど激しいパフォーマンスで広く話題となっています。

高い音楽性を兼ねそろえたバンドとして注目されているユニゾンスクエアガーデン。イケメン揃いなところも注目ポイントなのですが、ベースの田淵智也さんは漂う雰囲気が他のメンバーとちょっと違う・・・?

メジャデビューほやほやのユニゾンスクエアガーデン「センチメンタルピリオド」

メジャデビュー当時の映像です。白いシャツと青い空と緑の大地のコントラストが美しいですね。PV最初の頃のメンバーは白で統一されたファッションで比較的無個性といえる出で立ちなのですが、不思議なことに、どうしても田淵さんに目が行ってしまうのです。

今ほどではありませんが、よく見るとひとりだけ奇抜な動きをしています。現在の激しいパフォーマンスへとつながる片鱗が見えます。それにしてもこの真っ白な楽器のセット、どうやって制作したのか気になります。

ユニゾンスクエアガーデンのライブ定番曲「場違いハミングバード」

アニメ「TIGER & BUNNY」で、ユニゾンスクエアガーデンの名前が全国に知れ渡った2011年に発売した3枚目のオリジナルアルバム「Populus Populus」。「オリオンをなぞる」も素敵ですが、ライブ定番曲といえば何といっても「場違いハミングバード」です。

動画開始1秒で田淵さんが本領発揮しています。これだけ激しくヘッドバンディングをしながらもリズムはちゃんとキープしていて、コーラスにも参加しているところがすごいです。田淵さんは身体能力と演奏力に加え、表情筋を自由自在に操るスキルも高いです。

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