京都大作戦2016 開催!盛り上がった歴代タイテをチェック

ロックバンドの10-FEETが企画を行っている「京都大作戦」。今年は、記念すべき10回目の企画です!「京都大作戦」は毎年ユニークな副題が設定され、年々ライブフェスが成長していることを実感させてくれるイベントです。また、アットホームでこんなに楽しいフェスはないと評判。そんな京都大作戦の歴代公演からひときわ盛り上がったタイムテーブルをご紹介しましょう。

ロックバンドの10-FEETが企画を行っている京都大作戦

今年も京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)特設野外ステージにて7月2日、3日の2daysで開催されます。

ロックバンドだけでなく、レゲエやヒップホップなどの様々なジャンルのアーティストも出演するライブフェス! 毎年京都の夏を熱く盛り上げています。

台風で中止になった2007年を含めると2016年が記念すべき10回目の企画になります。

今回は年々色が付き進化していく京都大作戦の過去公演から、ひときわ盛り上がったタイテをご紹介します!

京都大作戦歴代タイムテーブルはコレ!2012〜短冊にこめた願いよ叶いな祭〜

まずは、 「京都大作戦2012〜短冊にこめた願いよ叶いな祭〜」のタイムテーブル

主な出演アーティストは、10-FEET、Dragon AshRIZEケツメイシdustboxSHANK、サイプレス上野とロベルト吉野、アルカラ氣志團くるりなど。

この年はアルカラ、氣志團、くるりの初参加が話題を呼びました。大物バンドのくるりの参加はファンのテンションをあげましたし、氣志團とアルカラは見ての通り個性が強いロックバンドなのでファンの期待も高く、実際に期待を超える盛り上がりを作ってくれましたね。

そして、この年の盛り上がりポイントは何と言ってもRIZEとDragon Ashです。

RIZEのデビュー曲でライブでの人気曲「カミナリ」を演奏中にボーカルのJESEEが「自信のあるやつはあがってこいよ!」と煽る
と結果ライザーが100人近くステージに上がっててんやわんやになるという事態が発生。JESEEのやっちまった顔とまさかのハプニングにスタッフも大慌て。後にRIZE事件とよばれる出来事になりました。

Dragon Ashはベースの馬場が亡くなってから初めての京都大作戦の参加でしたが、ベースをRIZEのKenKenが担当しました。昔から両バンドを知っている人からしたら感動的な場面です。この光景に涙をしたファンもいたようです。

京都大作戦っていいライブフェスだなって思える出来事がたくさんあった年でした。

京都大作戦歴代タイムテーブルはコレ!2014〜束になってかかってきな祭!〜

お次は、「京都大作戦2014〜束になってかかってきな祭!〜」

主な出演者は、10-FEET、湘南乃風マキシマム ザ ホルモン、RIZE、MONGOL800東京スカパラダイスオーケストラASIAN KUNG-FU GENERATION、Dragon Ash、etcなど。

この年はアジカンが初参加をはたしました。かなり濃いめな有名バンドの名前が並んだ2014年はライブの副題でもある、束になってかかってきなさいという表現が良く似合うラインナップでしたね。

京都大作戦は10-FEETが運営しているので、キャスティングも彼らと親しい音楽仲間を中心によばれている言われています。それ以外でも、京都大作戦の毎年の好評を聞いて、参加したいというアーティストが増えているそうです。キャスティングにかなり頭を悩ましているというエピソードが出るほどで、今回のタイテを見る限りかなり厳選して選ばれたラインナップだとファンの間でも好評価でした。

そんな中予想をはるかに超える盛り上がりを見せたのはROTTENGRAFFTY。

「STAY REAL」、「 D.A.N.C.E 」、「世界の終わり」などを披露し、会場は大雨にも関わらず大盛り上がりでした。その後、Dragon AshのKJがこの日一番盛り上がったのはROTTENGRAFFTYでした! と褒め称えるなど周りから見てもその熱気が伝わるライブをみせてくれました。

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