まるでファッションモデル!イエモンから流行にとらわれないファッションを学ぶ

まるでファッションモデルのような男性たちが奏でるセクシーな楽曲。感受性豊かな青春時代をイエモンにすべて費やしたなんてファンも珍しくありません。独特の世界観は世代を超えて愛され続けています。

まるでファッションモデルのような男性たちが奏でるセクシーな楽曲。感受性豊かな青春時代をイエモンにすべて費やしたなんてファンも珍しくありません。独特の世界観は世代を超えて愛され続けています。

ファッションセンスでも目立っていたイエローモンキー

メランコリックな曲調に乗せた独自の世界観、メンバー全員ルックスが良くて高身長なバンドといえばイエローモンキーです。

70年代の海外ミュージシャンを思わせる奇抜な服装に身を包み、女性のような化粧を施したメンバーがブラウン管に映し出された時は衝撃を受けました。思わず「どこに売ってるの!?」と尋ねたくなるような、レトロながらモダンな衣装は古着が多かったそうです。

イエモンのベーシスト・廣瀬洋一ことヒーセの実家は洋品屋で、KISSのジーン・シモンズが大好きです。斬新で派手なファッションセンスは家庭環境で育まれたものでしょう。メンバー全員スタイル抜群なので、集合するとショーウインドーのマネキンのような迫力があります。

イエローモンキーのスタイルのルーツはデヴィッド・ボウイ

イギリス出身の大スター・デヴィッド・ボウイが1月10日にこの世を去りました。吉井和哉「デヴィッド・ボウイになりたくてイエモンを作った」と発言しており、「オレの運命の10曲」にも「火星の生活」を挙げています。

”運命の曲第9位はデヴィッド・ボウイの「Life on Mars?」。静岡時代、自分にグラム・ロックを教えてくれた先輩がいて、彼の部屋で、『ハンキー・ドリー』とか『ジギ―スターダスト』とかデヴィッド・ボウイの曲を聴かせてもらって、見た目のケバさと裏腹の楽曲の美しさに感動しました。ジャケットもカッコイイしですよね。素晴らしい。そんなあるとき、昔好きだった女の子がある男と一緒に目の前にやってきて、その男がジギ―のコスプレだったんですが、当時の僕には破壊的にソックリだったんですよ(笑)。それ見て、オレも絶対ロック・ミュージシャンになろう!と決めた。なんだかイケそうな気がする、イケるんじゃないか、みたいな(笑)。”
(引用元 : Music Shelf )

吉井和哉の人生の一部と言っても過言ではないデヴィッド・ボウイ。奇しくも2016年にイエローモンキーは奇跡の復活を遂げました。

イエローモンキーに近づける!?吉井和哉プロデュースブランドがあった!

ロビンといえばイエモン・吉井和哉のニックネームでおなじみですね!RATTの巨漢ギタリスト、ロビン・クロスビーに似ていることが由来となっているようです。自身でもこの名前を気に入っているようでソロ活動もYOSHI LOVINSON名義で行っていました。

そんなロビン、新ブランドをメインにしたサイトを立ち上げました!吉井和哉のこだわりがたくさん詰まったアイテムを購入することができます。眺めるだけでも楽しいので、ファンは必見ですね。

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