衝撃!宇都宮隆、伝説のダンスシーンを厳選してみた

TM NETWORKのヴォーカリストでもある宇都宮隆(UTSU)は、3月からソロプロジェクトでライブの開催が決まりました。UTSUさんは歌唱力だけではなく、激しいダンスでも圧倒的な存在感を見せています。音源だけではなく、ライブや歌番組等でも人気を博してきました。ここでは、TM NETWORK時代やソロプロジェクトの中から話題を集めてきたパフォーマンスについて、ダンスに注目して見ていきます。

TM NETWORKのヴォーカリストとしても、ソロプロジェクトとしても人気を集めている、UTSUこと宇都宮隆

優しくかつ力強い声はもちろんのこと、ライブや歌番組などで見られるダンスも大注目を集めてきました。

アーティステックな振付が斬新すぎて、「宇都宮体操」と呼ばれたり、吉幾三(IKZO)とのミックス動画を作られ再評価されることも。

そんなUTSUさんの圧巻のパフォーマンス、ダンスにフォーカスして見てみたいと思います。

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宇都宮隆のダンス:TM NETWORK「Get Wild」「Dive into your body」

1987年、武道館で行ったTM NETWORKのライブ、「Get Wild」(1987年)から神がかっていました。

武道館が大きな箱のせいか、振付が大きめなのも特徴です。サビの部分のダンスは、両足を開いて、閉じて、最後は人差し指を突き上げるのが基本パターンのようです。覚えやすく、カラオケでも盛り上がりそうな振付です。

武道館の「Get Wild」UTSUさんのクネクネダンス、止まりませんでしたね。

国民的スターになったTM NETWORK、2年後の「CAMP FANKS!! ’89」ツアーでは、アース・ウィンド・アンド・ファイアー風の衣装でUTSUさんがクネクネダンスを見せてくれました。

「Dive into your body」の少女と一緒に踊りながら、走り回ったり、踊ったり。伝説のワンシーンです。

宇都宮隆のダンス:TMN「TIME TO COUNT DOWN」

TMNと改名後、ロック色の強いアレンジでライブを行ってきました。ダンスアレンジよりロック的なアレンジになって、宇都宮隆のダンスは影を潜めてしまったのでしょうか?そんなことはありませんでした。

「TIME TO COUNT DOWN」(1990年)では冒頭、小室哲哉の速弾きピアノが神がかった演奏が終わると、UTSUさんの出番です。足を90度に曲げ、カクカクさせるダンスが見ていてクセになります。

当時のツアーではギターが強烈なロックアレンジの「GET WILD」を聴くこともできました。UTSUさんは歌っているときはロックでしたが、間奏でマイケル・ジャクソンのブレイクダンスに似たような動きも

なお、ハウス食品「オーザック」のCMソングでもあった「RHYTHM RED BEAT BLACK」のプロモ映像でも同様のダンスが見られましたね。

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みんなのコメント(コメント:2)

  • 私も大好き!
    このところ落ち込む日が続いて、ずーーーーーッとTMNの曲を聴いてます。
    ウツの声、最高です。
    私のささくれだった心を癒してくれます。
    まだしばらく、ウツの声を聴かなきゃ立ち直れない。

  • ウツはすごい人なんだよ。
    体操はそりゃいきすぎてて一般人にはちょいとキツいとこもあったけど病みつきになる。90年代前半ね当時おそろしくイケメンだった宇都宮隆があんな動きをするのは衝撃的だった。イケメンのする動きじゃなかったし。
    そして最終的に思うのはあの声がやっぱりいい。

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