動画で予習!ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏曲

2016年で通算21回目となるベルリンフィルハーモニー管弦楽団の来日公演。2018年まではサー・サイモン・ラトルが首席指揮者兼芸術監督に就任することが決まっています。通常のコンサートの数倍のリッチな価格ですが、美しい生演奏を聴きたいクラシックファンは非常に多く、即座にチケットが完売することでも知られています。クラシックは予備知識があるとより楽しめますので、今回はベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏曲目を予習してみようと思います。

クラシックオーケストラの最高峰・ベルリンフィルハーモニー管弦楽団。セレブなお値段ですが、来日が決まるとチケットが即座に売りきれてしまうことでも有名です。

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の生演奏にはそれだけの価値があるのです!

クラシックは予備知識があるとより楽しめますので、今回はベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏曲目を予習してみましょう!

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の表現力に大注目!交響曲第1番

2016年5月11日(水)のベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏曲目より「ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21」。

ベートーヴェンはピアノ・ソナタを32曲作りましたが、交響曲はたった9曲しか作っていません。これは最初の作品です。

こちらがはじめて演奏された時、ベートーヴェンは29歳でしたが既に名声を確立しかけていました。

ハイドンやモーツァルトの影響が垣間見える中にベートーヴェンの若いアイディアが溢れる作品です。

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の最高峰の演奏で聴きたい交響曲第5番

2016年5月12日(木)のベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏曲目より「ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」。

ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』、シューベルトの交響曲第7番『未完成』と共に三大交響曲と呼ばれ、あまりにも有名なベートーヴェンの代表曲です。

なお、タイトルはベートーヴェンがつけたものではありません。「運命」という名前がこれほど広く普及しているのは日本だけなのだとか。

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