ファンキー加藤 初主演映画「サブイボマスク」気になる映画の内容とは?

FUNKY MONKEY BABYSのリーダーとして長年に渡り活動し、解散後は精力的にソロ活動を行っているファンキー加藤。ソロ転向後のファンキー加藤は音楽以外にも活動の幅を広げており、2014年からは少しずつ俳優としての活動も開始しています。そんなファンキー加藤の初主演映画「サブイボマスク」が、2016年夏に公開されることがこのほど明らかになりました。既にクランクアップしているこの映画、果たしてどんな内容の作品になっているのでしょうか。今回は、「サブイボマスク」に関して現在分かっている限りの情報を紹介していきたいと思います。

FUNKY MONKEY BABYSのリーダーとして長年に渡り活動し、解散後は精力的にソロ活動を行っているファンキー加藤。ソロ転向後は既に4枚のシングル、1枚のフルアルバムをリリースしており、FUNKY MONKEY BABYSの一員から、ファンキー加藤という一人のアーティストへと着実に成長を遂げている感がありますね。

ソロ転向後のファンキー加藤は音楽以外にも活動の幅を広げており、2014年からは少しずつ俳優としての活動も開始しています。ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」第1話へのゲスト出演など、覚えている方も多いでしょう。

そんなファンキー加藤の初主演映画「サブイボマスク」が、2016年夏に公開されることがこのほど明らかになりました。既にクランクアップしているこの映画、果たしてどんな内容の作品になっているのでしょうか。今回は、「サブイボマスク」に関して現在分かっている限りの情報を紹介していきたいと思います。

ファンキー加藤主演映画「サブイボマスク」はどんな映画なの?

これまでゲスト出演はあったものの、本格的なドラマや映画出演はなかったファンキー加藤。そんな彼がいきなりの初主演を果たすこととなった「サブイボマスク」ですが、果たしてどんな作品になっているのでしょうか。

日本のどこにでもある地方のシャッター商店街。この場所を舞台にして、映画「サブイボマスク」は繰り広げられていきます。活気をすっかり失ってしまった地元になんとか笑顔と元気を取り戻そうと、ファンキー加藤扮する地元の青年団員・春雄はある行動に打って出ます。

春雄は覆面レスラーであった亡き父の言葉、「笑えば明日が、やってくる」「感動の鳥肌は、最強ー!」を思い出し、なんと父の形見である覆面をかぶって、商店街でマメカラ片手に「一人感動ライブ」を始めたのです。しかしそんな熱意は案の定空回り。春雄を理解してくれたのは幼なじみで自閉症の権助だけ。元カノのシングルマザー・雪にもあきれられてしまう始末でした。

しかしそれでも春雄はめげずに「一人感動ライブ」を続け、やがて覆面をかぶって歌うその姿は「サブイボマスク」として少しずつ地元住民の心をとらえ始め、動画投稿サイトに上がったことでその笑いと感動は日本中、いや世界中へと広がっていきます。

果たして春雄は、消滅可能性都市であるこの街を救うことができるのでしょうか。ファンキー加藤による地域住民の心にもう一度火を灯すハートフル“自虐”コメディーが、この夏日本中を元気にしてくれます。

ファンキー加藤主演映画「サブイボマスク」の共演者は超豪華だった!

作品内容を聞いただけで、早くも期待が高まる「サブイボマスク」。この作品はさらに、ファンキー加藤の脇を固める共演者が豪華なことでも話題を集めています。

唯一の理解者として春雄を助けてくれる幼なじみの自閉症の青年・権助役には、アイドル俳優から着々と演技派への階段を登っている小池徹平が起用されました。また、今作のヒロインでもある春雄の元カノ、そして出戻りシングルマザーの雪役には、ドラマや映画、そしてバラエティ番組でも幅広く活躍する平愛梨がキャスティングされています。

地元住民たちの顔ぶれも豪華かつ大変個性的です。商店街で細々とブティック店を経営するカツラのオーナー・虎二役には温水洋一、こちらも商店街で細々と肉屋を経営しているB級グルメマイスター・みつわ役には斉木しげる、さらに失業中でやさぐれ、頻繁に放送禁止用語を叫ぶ三十路のシングルマザー・早苗役にはいとうあさこがキャスティングされています。

そして、顔は強面ですが根は優しい、活気を失ってしまったこの街の守護神となっている町長・大蔵役には、百戦錬磨の大俳優、泉谷しげるがキャスティングされています。この作品はファンキー加藤自身の演技ももちろんですが、脇を固める豪華俳優陣たちとの絶妙な掛け合いにも注目して見てみたいですね。

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