オーストラリア発4ピースバンド 5SOSのポップな魅力をご紹介!

オーストラリア発の4ピースバンド、5 Seconds of Summer(5SOS)。youtubeに動画を投稿していたことがきっかけで注目を集めた彼らは、2013年にワン・ダイレクションのワールドツアーのオープニングアクトに抜擢。2014年にリリースした1stアルバム「5 Seconds of Summer」が11カ国でチャート首位を獲得するなど、ネクストジェネレーションバンドとして注目を集めています。今回は、来日公演も決定した5 Seconds of Summer(5SOS)の魅力について迫りたいと思います。

オーストラリア発の4ピースバンド5 Seconds of Summer(5SOS)。

youtubeに動画を投稿していたことがきっかけで注目を集めた彼らは、2013年にワン・ダイレクションのワールドツアーのオープニングアクトに抜擢。
2014年ニリリースした1stアルバム「5 Seconds of Summer」が11カ国でチャート首位を獲得するなど、ネクストジェネレーションバンドとして注目を集めています。
ポップな楽曲とエモーショナルなステージが人気の5 Seconds of Summer(5SOS)。

今回は、来日公演も決定した5 Seconds of Summer(5SOS)の魅力について迫りたいと思います。

SNSで話題になり、ブレイク!5 Seconds of Summer(5SOS)とは?

メンバー 左からルーク・ヘミングス、カラム・フッド、マイケル・クリフォード、アシュトン・アーウィン

2011年にオーストラリアはシドニーで結成された5 Seconds of Summer(5SOS)は、ルーク・ヘミングス (リードボーカル・ギター) 、マイケル・クリフォード (ギター・ボーカル) 、カラム・フッド (ベース・ボーカル) 、アシュトン・アーウィン (ドラム・ボーカル)の4人組。

自分のお気に入りの曲を動画サイトに投稿していた、当時14歳のフロントマンのルークは、同級生のマイケル、カラム、アシュトンと共にバンドを結成しました。
自分たちの住んでいた地域が地理的にハンデがあるととらえていた5SOSは、動画サイトでジャスティン・ビーバーやワン・ダイレクションなどの人気ソングのカバーをアップしました。

動画サイトで注目を集めた彼らは、様々なレーベルなどのオファーを受け、争奪戦の末、2012年にワン・ダイレクションの事務所と契約。
当時はSNSでしかプロモーションを行っていなかった5SOSですが、1stEPがiTunesのオーストラリアチャートで3位を獲得しました。
また、1Dのルイやナイルが、自分のお気に入りだと彼らの動画のリンクを貼ったことから世界で一躍注目を集めました。

2012年にロンドンでレコーディングを行った5SOSは、マクフライのトム・フレッチャーやバステッドのジェイムス・ボーンといった大物アーティストたちと楽曲制作を行いました。
好きなアーティストにマクフライやバステッド、ブリンク 182といったポップなロックバンドやパンクバンドの名をあげている5SOSですが、憧れのアーティストたちとの楽曲制作は、5SOSのメンバーたちにも大きな刺激を与えたと言われています。

ワン・ダイレクションのワールドツアーにも参加した5 Seconds of Summer(5SOS)

2013年に行われたワン・ダイレクションのワールドツアー「テイク・ミー・ホーム・ツアー」のオープニングアクトに抜擢された5 Seconds of Summer(5SOS)。
イギリス、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアなど7公演に参加した5SOSは、ツアーの休暇中に地元オーストラリアに帰国し、ヘッドライナーを務めるライブツアーを決行しました。
世界的アーティストの1Dのオープニングアクトに抜擢されたことで瞬く間にスタートなった5SOSのメンバーたち。
ライブツアーも全公演数分でソールドアウトしてしまうほどの人気アーティストとなりました。

2014年には再び1Dの「ホエア・ウィ・アー・ツアー」のオープニングアクトを務めた5SOS。
すでにワールドクラスの人気を得た5SOSは、デビューアルバム「5 Seconds of Summer」が76カ国のiTunes Storeで首位を獲得し、Billboard 200でも初登場首位を獲得。
記録的なセールスでグローバルな人気を獲得しました。

ポップなパンクロックで世界中の音楽ファンを魅了する5SOS

同じ事務所の先輩である1Dのオープニングアクトを務めたことで「第二の1D」とも呼ばれることが多かった5SOS
しかし、ドラムのアシュトンは、この呼び声をあまり快く思っていないとインタビューで話しています。

先輩である1Dのステージングはもちろん素晴らしいと思っている5SOSのメンバーたち。
しかし、自分たちのやりたいことをやろうとして1Dのツアーの同行を決めたという彼ら。
ファンには1Dとは違う演奏をするということを見てほしいと語った5SOSのメンバーですが、ポップでエモーショナルな彼らのパンクロックは、世界中の音楽ファンをトリコにしています。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。