ライブツアー開催!ロックの女王・浜田麻里のヒット曲を紹介

1983年にデビュー、2013年にデビュー30周年を迎えた「ロックの女王」浜田麻里。1988年のソウル五輪中継のテーマソングから、バブル時代のタイアップ曲、ロックフェスでも盛り上がるヘビーメタルナンバーなど、浜田麻里のヒット曲を動画で紹介します。1962年生まれの浜田麻里、かつてのヒット曲は今も進化した形で歌われています。2016年1月にはニューアルバムを発売し、3月からライブツアーを行います。

2013年にデビュー30周年、今でも圧倒的な歌唱力で「ロックの女王」に君臨する浜田麻里

ロック、ヘビーメタル、ポップス、バラードなど幅広い引き出し、そして抜群の声量とハイトーンボイスは一度聴いたら忘れられませんね。2014年4月に行われた30周年ライブには、あのラウドネスの高崎晃も参戦し、日本ロック界の伝説となりました。

そんな浜田麻里、2016/1/13(水)にニューアルバムを発売、3月にはライブツアーを行う予定です。

ここでは、浜田麻里のヒット曲をお楽しみいただきたいと思います。以前からファンだった方も、ロックフェスなどで名前を知った方も、皆さんどうぞ!

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浜田麻里のヒット曲: 「Return To Myself」(1989年)

こちらは徳間ジャパンによる2012年のライブ映像から。浜田麻里は1962年ですので、当時50歳ですが、美魔女もビックリの存在感ですね。

「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」は、カネボウ化粧品のCMソングとしてテレビで多く流れたヒット曲です。女優・大塚寧々のビジュアルとこの歌がマッチし、オリコン1位獲得など、浜田麻里史上最大のヒット曲となりました。

ちなみにCMでの「しない、しない」とは、夏用ファンデーションの化粧直しを「しない」のことです。当時の大塚寧々もかわいらしく、人気が出ました。

当時の音もあまり古さを感じないかもしれませんが、50代の浜田はさらに進化しているように感じませんか?

浜田麻里のヒット曲: 「Nostalgia」「Heaven Knows」(1990年)

テレビ朝日「パリ・ダカールラリー」のテーマソングだった浜田麻里の「Nostalgia」(1990年)。

パリダカなどモータースポーツが好きな層と浜田麻里のファン層が重なっていたのでしょう。今でも男性ファンに支持される曲の一つです。ライブにおいても定番曲の一つですね。

当時の浜田麻里はポップス系の曲でテレビ番組やタイアップが多く、ヒット曲を連発していました。なお、「Heaven Knows」(1990年)は、今ではありえない話ですが、タバコのテレビCMとのタイアップでした。「Nostalgia」「Heaven Knows」はともにアルバム「COLORS」に収録されています。

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