04 Limited Sazabysの魅力とは?「YON FES」主催バンドのプロフィールと代表曲をチェック!

多彩なアーティストが集まる野外音楽フェス「YON FES」。今回はその人気フェスを主催する04 Limited Sazabysのプロフィールや代表曲をチェック!04 Limited Sazabysの魅力とは一体どんなところなのか?バンドの経歴を含めたプロフィール、そして人気の高い代表曲をチェックして、彼らの魅力に迫っていきましょう!

新たな人気フェスを主催する04 Limited Sazabysの魅力に迫る!

愛知県のモリコロパークで行われる「YON FES」は、個性あふれる魅力的なアーティストが集結する音楽フェス。主催しているのは、4人組ロックバンドの04 Limited Sazabysです。

長いインディーズ活動を経てやっとのことでメジャーデビューを果たし、代表曲も生まれた彼ら。ここで改めてプロフィール、代表曲をおさらいしてみませんか?

メンバーの基本プロフィールだけでなく、バンドの経歴や結成秘話などもまとめてチェックすることで、04 Limited Sazabysの新たな魅力を発見できるかも?!

こちらの記事もおすすめ!

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《1》メンバー紹介

(出展:Photock)

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《1》メンバー紹介

まずはメンバーのプロフィールをチェックしておきましょう。

 

GEN

ベース&ボーカル、作詞・作曲担当。04 Limited Sazabysのリーダー。PVやデザインなども手がける個性派です。無類の猫好き。カラオケでMONKEY MAGICの代表曲「fly」を歌って友達に絶賛されたことが、音楽を始めるきっかけになったそうです。

 

HIROKAZ

ギター担当。9月19日生まれ。O型。よく似合う赤髪が魅力的です。

 

RYU-TA

ギター&コーラス担当。NOT REBOUNDというバンドでも活動しています。

 

KOUHEI

ドラム&コーラス担当。2011年、UDOの後任として加入したメンバーです。

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《2》バンド経歴

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《2》バンド経歴

続いては、バンドの経歴をインディーズ、メジャーそれぞれでまとめて見ていきましょう。ここでは結成秘話にも触れていきます!

 

バンドの経歴【インディーズ編】

04 Limited Sazabysは2008年に名古屋で結成されました。2010年8月には1stミニアルバム『Marking all!!!』をリリース。

現在でもよく演奏される代表曲「buster call」を含む作品は、タワーレコード(名古屋パルコ店/近鉄パッセ店)にてインディーズ部門の1位を獲得しました。

2011年に現在のドラマー、KOUHEIが加入。2013年には全国35カ所を回るツアーを開催しました。そして、ファイナルに行った初のワンマン公演はソールドアウトで成功を収めたのです。

04 Limited Sazabysはメロディックパンク色が強い彼らの音楽性と近い、数多くの魅力的なバンドと共演を重ねます。そして、著名なレーベルPIZZA OF DEATH RECORDSが立ち上げたイベント「SATANIC CARNIVAL」にも出演しました。

2014年2月には3rdミニアルバム『monolith』をリリース。ついにオリコンのインディーズチャートで1位を獲得しました。同年、東京・渋谷O-WESTでのワンマンも大成功!

「COUNTDOWN JAPAN 14/15」「RADIO CRAZY 2014」といった大型音楽フェスへの出演オファーが来るまでになったのです。

 

バンドの経歴【メジャー編】

勢いを増した04 Limited Sazabysは、2015年4月には、代表曲「Terminal」を含むフルアルバム『CAVU』でメジャーへと進出。作品はオリコンチャートで最高6位を記録しました。

2016年には地元・愛知県での「YON FES」を開催。04 Limited Sazabysや地元に縁のあるアーティストを集めた魅力たっぷりのフェスは計2万人を動員しました。

2017年2月11日には日本武道館公演で成功を収めた彼ら。長いインディーズ時代に積み重ねてきた努力と確かな実力が、第一線で活躍するバンドの地位を築きあげたのです!

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《3》バンド名にまつわる結成秘話

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《3》バンド名にまつわる結成秘話

プロフィール欄には載っていない結成秘話。それは、バンド名にまつわるお話です。

“04 Limited Sazabys”という字面を初めて見たとき、代表曲のタイトルも英語ばかりなので海外のバンドだと思った人がいるかもしれません。ちょっと日本人には思いつかなそうな、個性的なバンド名ですよね。

結成当時、リーダーGENは “04 Limited 〜”という名前にしたいと思っていたとのこと。そこへ、アニメ「機動戦士ガンダム」好きだった当時のドラマーが、とある提案をします。

なんと「機動戦士ガンダム」シリーズの作中にでてくるモビルスーツ“サザビー”をバンド名に推したのです。さらに、このモビルスーツの型式は“MSN-04”で、GENの考えていたバンド名とも数字が同じという共通点が!

魅力的な提案だったとはいえ、そのままバンド名にしてしまうとは大胆な決定ですね!

ちなみに、結成当初の話は他にもあります。バンドを組んだ当時は他のバンドのサポートをすることもあったとか。

そのうえ、音楽活動は費用がかさむだけで順調とは言えず、貧乏生活。家の電気が止まり、電力会社に連絡する携帯電話の充電もできないという事態もよくあったそうですよ。

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《4》「YON FES」にかける想い

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《4》「YON FES」にかける想い

プロフィールでもご紹介したように、音楽フェス「YON FES」を主催している04 Limited Sazabysですが、このイベントに対してはどんな想いを抱いているのでしょうか?

およそ6年にも及ぶインディーズ活動を行ってきた彼ら。その魅力は地元・名古屋のリスナーや、全国のインディーズファンには早くから知れ渡っていました。

しかし、先のバンド経歴で述べたように “売れている”とは言いがたい生活の日々。なかなか全国区で有名な代表曲を生み出すほどの人気獲得には至りませんでした。

そんな04 Limited Sazabysの転機となったのは、2013年9月に地元名古屋で行われた初のワンマンライブ「sonor tour 2013 final series @ NAGOYA」でした。

このライブを機に、彼らの骨太な音楽性と長きにわたるインディーズ活動で培ったライブパフォーマンスの魅力が、名古屋以外の音楽ファンにも知れ渡ります。そして、見事メジャーデビューをすることが決まったのです。

このような長い下積み時代を支えてくれた地元・名古屋、そして愛知県への感謝の気持ちが「YON FES」には込められています。フェスの初回開催時、04 Limited Sazabysは公式サイトに「開催宣言」を掲載。そこには、以下のようなメッセージが綴られています。

「全国各地の素晴らしいフェスに出会い、こんな1日を名古屋に持ち帰りたい、

こんな1日を自分達で作りたいという気持ちが芽生えました。」

「いよいよ僕らも街とライブハウスに還元、恩返しできる可能性が出てきました。

今度は僕らがシーンに影響を与える番、そしてシーンを作る番です。」

(引用元:「YON FES 2016」公式サイト)

こういった地元への想いが、彼らのパワフルな原動力にもなっているのですね!続いては、そんな熱い魂を持った04 Limited Sazabysの人気が高い代表曲「swim」と、その魅力をチェックしましょう。

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《5》人気の高い代表曲「swim」

04 Limited Sazabysのプロフィール特集《5》人気の高い代表曲「swim」

では最後に、04 Limited Sazabysの代表曲を聴いてみましょう!ご紹介するのは、カラオケでもリクエストが多い「swim」です。

「swim」はインディーズ時代最後のシングル『YON』に収録されています。04 Limited Sazabysの曲で魅力的なのは、何と言ってもGENの放つ少年のようなハイトーンボイス!この個性的な声が疾走感たっぷりの8ビートにのると、より爽やかな印象になります。

ファンのツイートでも「一番好き!」というコメントが多数で、ライブでも定番の一曲!さすが、代表曲として人気の高さはピカイチです。

こちらの記事もおすすめ!

ライブに行って04 Limited Sazabysの魅力をもっと知ろう!

04 Limited Sazabysのプロフィール、代表曲をご紹介しました。詳しい経歴や、主催イベントへの想い、結成秘話などもまとめてお届けしましたが、彼らの魅力を知るには代表曲をたっぷりと聴かせてくれるライブもおすすめ!

今や全国各地で認められる高いパフォーマンスを目の当たりにすれば、プロフィールを読むだけではわからない04 Limited Sazabysの魅力がもっと伝わることでしょう。(敬称略)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。