ロック界の奇行師・アルカラの魅力&くだけねことは?

自称「ロック界の奇行師」と名乗る今話題のロックバンド、アルカラ。アルカラは音楽性が高いのはもちろん、楽曲も個性的で遊びがあるバンドです。今回は、彼らの個性が伝わる動画紹介やインタビュー記事などから、彼らの魅力に迫ります。また、アルカラ公式キャラクターのくだけねこが何者なのかについてもご紹介。2016年に対バンTOUR「ばーばばばぁつあー3 ~下か上か下上か~」の開催も決まっているアルカラ、要チェックです!

自由放任、衝撃的、おもしろい、そんな言葉が似合うロックバンド、アルカラをご存知でしょうか?

自称「ロック界の奇行師」と名乗っていて、その独特な世界観と自由さをおふざけに見せないバンド力の高さが他にはない独自性を生み出しているロックバンドです。

2002年の結成から地元神戸を中心に活動を行っていましたが、2010年からはメンバー全員上京し、活動を全国区に広げていきました。2016年にはアルカラ 2016年対バンTOUR「ばーばばばぁつあー3 ~下か上か下上か~」の開催が決まっていて、アルカラサウンドを楽しめる機会も今後増えそうです。

今回はそんなアルカラの魅力をご紹介します!

ロック界の奇行師・アルカラってどんなバンド?

アルカラは音楽業界で「ギターロックやオルタナティヴロックなどの音楽性を基調としながら、一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げている」と称され、自らもロック界の奇行師と名乗るなど、独自のバンドカラーが強いのが特徴です。

ハイトーンなボーカルと重厚なバンドサウンドがカッコよく、コミカルな曲のタイトルや歌詞の内容は元気がもらえるとファンの間でも話題になっています。

今回、下記で紹介している「トロピカルおばあちゃん〜ばーばばばぁ〜」は最新アルバム「ちぎれろ」に収録されている楽曲です。これを見ただけでもアルカラのカラーが良く伝わるのではないかと思います。

もちろんこういう遊びだけでなく、カッコいい楽曲もあるので応援していて楽しいバンドだと言えるでしょう。

ロック界の奇行師・アルカラのメンバーをご紹介!

アルカラ 魅力 1
(出典:Twitter)

こんな個性的なロックバンドのアルカラメンバーをご紹介します。

稲村太佑(ボーカル、ギター、バイオリン) (画像左上)

アルカラのボーカルです。ライブハウスで働いていたことから音楽全般が好きになったそうで、アルカラの自由さは彼の隔たりのない音楽好きの影響がありそうですね。

田原和憲(ギター) (画像右上)

アルカラのギター担当です。彼のルーツはBOOWYや布袋寅泰とのことですが、ボーカル稲村曰くアルカラではまだそのルーツは2ミリぐらいしか見せていない様です。今後もっと見れることを期待したいですね。

疋田武史(ドラムス)(画像左下)

アルカラのドラムス担当です。アルカラのドラムスコと呼ばれることもあり、ライブMCでもいじられることがあります。

下上貴弘(ベース)(画像右下)

アルカラのベース担当です。アー写でもファンからイケメンと言われることが多いです。

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