冬の定番!松任谷由実の「SURF&SNOW」は色あせない

2016年も、松任谷由実の苗場ライブ「SURF&SNOW in Naeba」の開催が決まりました。「SURF&SNOW」とは、もともと松任谷由実が1980年12月に発表したアルバムのタイトルでした。映画「私をスキーに連れてって」(1987年)でも聴ける「恋人がサンタクロース」「サーフ天国、スキー天国」は、今でもウインターソング、リゾートソングの定番です。そのほかの歌もファンの間では大人気!その中から厳選してご紹介します。

ユーミンこと松任谷由実の「恋人がサンタクロース」「サーフ天国、スキー天国」は、今でもウインターソング、リゾートソングの定番です。

この2曲は、ユーミンのアルバム「SURF&SNOW」に収録されています。「SURF&SNOW」が発売されたのは、なんと35年前の1980年12月のこと!そして1981年からはコンサート「SURF&SNOW in Naeba」が始まりました。

2016年も「SURF&SNOW in Naeba」の開催が決定しています。ここでは、 アルバム「SURF&SNOW」はどの曲も人気ですが、その中から厳選して紹介します。

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松任谷由実「SURF&SNOW」の名曲「恋人がサンタクロース」

1980年当時から、「大人になると、恋人=サンタクロース」と幼い子供に教える歌があったのです。35年経った今でも、毎年クリスマスイブは恋人たちのイベントですね。

この歌が発表された7年後、映画「私をスキーに連れてって」が公開され、劇中歌として流れました。当時から1990年前半にかけてスキーブームで、「私をスキーに連れてって」の象徴のような歌だった 「恋人がサンタクロース」もスキーリゾートの定番曲に。

この歌はシングルカットされていませんが、嘉門達夫の「替え歌メドレー」でも 「恋人がサンコン、オースマン・サンコン」と歌われるほどメジャーな歌になりました。

松任谷由実「SURF&SNOW」の名曲「サーフ天国、スキー天国」

映画「私をスキーに連れてって」のオープニングとエンディングで流れたのが、松任谷由実「SURF&SNOW」に収録された 「サーフ天国、スキー天国」でした。

出演者などのクレジットがゆっくりと流れる中、スキーバスの中でポッキーを食べてリラックスしている女優さんたちの様子と、「サーフ天国、スキー天国」の雰囲気が合っているように見えませんか?

「恋人がサンタクロース」とは対照的なまったりとした曲ですが、なぜかテンションが上がるリゾートソングです。

松任谷由実「SURF&SNOW」の名曲「恋人と来ないで」

松任谷由実「SURF&SNOW」に収録されているのは、イケイケのリゾートソングばかりではありません。別れた男女を描いていると思われる 「恋人と来ないで」など、ユーミンの歌詞の世界をゆっくりと楽しめる曲があります。

渋い男性の歌声は、2006年に亡くなられた俳優・ 岡田真澄さんです。

この歌のシチュエーションは頭の中で描写しやすく、ファンの中でもとあるレストランに行くとこの歌を思い出すなど、それぞれ思い出をお持ちのようです。

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