SUM41の来日が決定!ライブに行く前に過去の名曲を要チェック!

USパンク界の大御所バンド、SUM41。2015年8月に、およそ10年ぶりにギタリストのデリックが電撃的にメンバー復帰し、2016年には「パンクスプリング」のヘッドライナーとして来日することが決定しました。今回は最近SUM41の魅力を知った、最近のライブパフォーマンスを見て好きになったという新たなファンの皆さんに、SUM41の名曲たちを今一度おさらいしておきましょう。

パンク界の大御所バンド、SUM41。2015年8月におよそ10年ぶりにギタリストのデイブが電撃的にメンバー復帰し、以降のライブでは全盛期以上の迫力あるパフォーマンスで、新規ファンを続々と取り込んでいます。

日本でも何度も来日公演を行っているSUM41が、2016年には「パンクスプリング」のヘッドライナーとして来日することが決定しました。さらに2016年にはおよそ5年ぶりとなるニューアルバムの発売も予定されており、早くも2016年はSUM41の年になりそうな気配すらあります。

今回は最近SUM41の魅力を知った、最近のライブパフォーマンスを見て好きになった!という新たなファンの皆さんに、SUM41の名曲たちを今一度おさらい。「パンクスプリング」に参戦する方は、もちろん要チェックです。

SUM41名曲その1:Still Waiting 説明不要のラウドな楽曲でアガれ!

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SUM41の名曲、1曲目は「Still Waiting」です。この曲は日本でも特に人気が高く、過去の来日公演でも幾度も披露されている大人気曲ですね。イントロの低音なギターサウンドからのブレイクダウンで、テンションが上がらない人はいないでしょう。

これでもかというほど単純なギターリフとベース、ドラムのビートだけで、ここまでスタイリッシュでカッコいいサウンドが作れるのはもはや脱帽するしかありませんね。説明は不要、ラウドな感覚でテンションを上げまくっていきましょう。

SUM41名曲その2:Motivation 真っ直ぐなギターサウンドで気分は最高潮!

SUM41の名曲、2曲目は「Motivation」です。この曲もSUM41の持ち味であるストレートなサウンドがイントロから繰り広げられ、どんな人でもノリノリになれる1曲となっています。

全編を通して突き刺すようなギターサウンドが印象的なこの楽曲は、まさにUSパンクを全力で体現するものだといえますね。何も考えずに盛り上がりたいときには、ぜひとも聞いてみてください。

SUM41名曲その3:We’re All To Blame 変幻自在のテンポでオーディエンスをクギ付けに!

SUM41の名曲、3曲目は「We’re All To Blame」です。映画「ゴジラ FINAL WARS」の挿入歌に起用されたことでも話題になったこの楽曲は、1曲の中で目まぐるしくテンポが変わり、まさに一粒で何度もおいしい楽曲になっています。

SUM41といえばストレートなパンクサウンドが持ち味ではありますが、彼らが持っている引き出し自体は非常に数多いことがこの曲を聞くだけでよくわかりますね。ポップな展開、メロディアスな展開、そしてパンクな展開と、様々な表情を見せてくれる楽曲です。

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