ギャップがありすぎる男、布袋寅泰の意外性エピソード

一度聴いたら忘れられないフレーズと抜群にリズミカルなギタープレイで人々を魅了している布袋寅泰。でもちょっぴり近寄りがたい雰囲気ですよね。それもそのはず、187cmの長身とあの鋭い目力を兼ね備えているのですから。性格も怖そうなんて誤解されがちですが、実は案外親しみやすい人柄の持ち主です。そこで今回は布袋寅泰の楽しい一面にスポットライトを当ててみました。今日から布袋寅泰を見る目が変わるかもしれませんよ?

布袋寅泰といえば、ビジュアルとパフォーマンスの影響力から「ワイルド」「強そう」「男らしい」といった印象を抱いている人が多いのでは。

しかし、布袋さんは自身のブログで「世間一般の僕のイメージ「強面モンスター」にもズッコケでファニーで涙もろいところもあるんだよ」と発言しているように、実はギャップが激しいのです。

素の布袋寅泰とは、どんな人物なのでしょうか?

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(出典:Twitter)

ギャップのある男・布袋寅泰が、新しいギターを買うと…?

布袋寅泰といえば低い位置に構えたギターがトレードマーク。手足のように自由自在にギターを操る姿をはまるで魔法のようです。

そんな布袋寅泰の相棒ともいえるギターに対する思い入れはかなりのものらしく、新しいギターを買った時は抱きながら一緒に眠っているそうです。なんだか子どもの頃を思い出すような微笑ましいエピソードですね。ここまで愛情を注いでもらえるならギターも本望でしょう。

布袋寅泰、実は背が高いことがCOMPLEX?

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(出典:Twitter)

そのダイナミックな長身で圧倒的なオーラを放つ布袋寅泰。街ですれ違ってもすぐに分かりそうですね。

これだけ背が高いとさぞかし自慢だろうと思いきや、なんと大きな自分の身体をちょっと気にしているようです。布袋寅泰も自分のことを、ケンカに弱くて小心者と語っています。

無名時代は威圧感があるからとアルバイトの面接を断られ続け、猫背にしてスニーカーを履くことでなんとか合格したり、怖い人の事務所に呼ばれてモヒカンをライターで燃やされたり…と気の毒な体験も。長身故に怖く見られがちで、損をすることが多かったのでしょうね。

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