スーパールーキー「BLUE ENCOUNT」メンバーの性格や役割は?

熊本が生んだスーパールーキーとして注目されている、エモロックバンド「BLUE ENCOUNT」。まだメジャーデビューから1年しか経っていない彼らですが、着実に実績を重ね、大型フェスなどに多数出演。ロックファンにその顔を知らしめました。これからますますの活躍が期待できる「ブルエン」。どんなメンバーたちで構成されているのでしょうか?メンバーたちの性格や役割に注目してご紹介しましょう。

2014年9月のメジャーデビューから一年。今後大注目されること間違いなしのスーパールーキーロックバンドBLUE ENCOUNTをご存じだろうか?

地元熊本で学生時代に結成し、熊本を中心に活動をしていた彼らは着実に実績を積み上げてきました。そして、上京後に現在のメンバーになり、つらい時期を乗り越えて着実にライブのチケットソールドアウト、サマーソニックなどの大型フェス出演、楽曲「HALO」がYoutube再生数200万突破など実績を積み上げた実力派のバンドです。

ついに昨年「TIMELESS ROOKIE」でメジャーに登場しその活躍が期待されるBLUE ENCOUNT! 今回は彼らのことをもっとよく知るために、メンバーの性格やバンド内での役割をご紹介しましょう。

BLUE ENCOUNT 田邊駿一(Vo, G)は、オシャレと熱さのギャップが魅力!?

田邊駿一
(出典:Twitter)

まず紹介するのは綺麗な声で熱いボーカルを生み出す、BLUE ENCOUNTのボーカルとギター担当の田邊駿一

BLUE ENCOUNTの全曲の作詞作曲を担当していて、彼らがエモーショナルロックバンド通称エモロックと呼ばれるのも彼の作る楽曲と熱いボーカルによるものが大きいです。ライブを大切にする彼らにとって、バンドメンバー全員の思いをファンに伝える泣きのMCは、その熱さから観客を奮い立たせて、メディアでもその熱さぶりが話題になり特集されました。

トレードマークのメガネは実は伊達メガネで、レンズは入っておらずコンタクトレンズを使用しているようです。本人もメガネにこだわりがあるらしくオシャレメガネを自身のSNSに投稿などしていてその姿がカワイイとファンの間でも話題になることがあるようですよ。オシャレさと熱さのギャップが、彼の魅力です。

BLUE ENCOUNT 江口雄也(G)は頼れるリーダー&広報もしっかり

江口雄也
(出典:Twitter)

続いてご紹介するのはBLUE ENCOUNTの頼れるリーダー江口雄也です。

彼はギターの技術なども確かなものを持っていますが、リーダーとしての役割を広いアンテナをもって行っていることがとても印象的です。

メジャデビュー後はブログの更新も欠かさず行い、BLUE ENCOUNTの告知や情報公開などもこまめに行っており、ライブの前日には参加するファンに対してライブに参加する際の注意事項を乗せるなど、より良いライブにできるようにファンや会場への気づかいも忘れずに行います。

ロックフェスや対バンなどの多いロックバンドはファンマナーなども話題になることもありますが、こうしてメンバー自ら発信することによってマナー面でも一体になれるのもいいことですね。

BLUE ENCOUNT 高村佳秀(Dr)は、アニメが大好き&バンドの物販隊長

高村佳秀
(出典:Twitter)

続いてご紹介するのはバンドのリズムの要、BLUE ENCOUNTの高村佳秀です。

ヴォーカルの田邊とたまたま高専の軽音楽部の見学会で出会ったことからBLUE ENCOUNTの歴史が動き始めました。ピアノの先生をしていた母親の影響もあり幼少時代からピアノやジャズドラムを行うなど、音楽に対してのスキルは結成当時から高かったようです。

音楽と同じくらいアニメが好きで話し出すと止まらず、出演した番組では音楽の話はせずにアニメの話しをずっとしていたというエピソードが有名ですね。ライブではグッズ告知を担当していて、「物販隊長高村」と自ら名乗り宣伝をしています。

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