日本が生んだ元祖ガールズバンド、プリンセスプリンセスの名曲ランキングBEST5!

1983年にデビューしたプリンセスプリンセスは「プリプリ」の愛称で親しまれたガールズバンド。日本のガールズバンドのパイオニアとも言われている彼女たちは、一度は耳にしたことがあるヒット曲を数々生み出しました。デビューからずっと応援してきた世代のファンの方たち、また最近知ってはまったという若い層まで幅広い年代のファンを魅了するプリプリ。今回は、プリプリの名曲ランキングBEST3をご紹介します。

1983年にデビューし、UNICORNやJUN SKY WALKER(S)らと、日本のJロックシーンを築いたプリンセスプリンセス
プリプリの愛称で親しまれていた彼女たちは、キュートなルックスとエモーショナルなライブが人気を集め、日本のガールズバンドのパイオニアとも言われています。

1996年に解散するまで数多くのヒット曲を生み出し、リアルな女性の気持ちを歌った曲は、女性ファンからも圧倒的な支持を得ました。
その後、再結成で何度か復活をしましたが、関東大震災をきっかけに、2012年に1年間の期間限定で16年ぶりの復活を発表しました。
デビュー当時からプリプリファンだった世代から、ドラマやCMで彼女たちの曲を聴いたという若い世代まで、幅広い世代から人気を集めています。

今回はそんなプリプリの名曲BEST5をご紹介します。

【プリンセスプリンセス名曲BEST5】 第5位 「だからハニー」

プリンセスプリンセス名曲のBEST5、第5位は「だからハニー」です。

1993年にリリースされたこの曲は、TBSドラマ「ダブル・キッチン」の主題歌。
嫁と姑のバタバタを描いたホームコメディの「ダブル・キッチン」にピッタリだった「だからハニー」は、大好きな人のことを思ったポップなラブソング。
女性からの圧倒的な支持が大きかったプリプリの曲の中でもハッピーな恋愛を歌った一曲です。

ボーカル岸谷(奥井)香のキュートなボーカルも魅力の一曲です。

【プリンセスプリンセス名曲BEST5】 第4位 「ジュリアン」

プリンセスプリンセス名曲のBEST5、第4位は「ジュリアン」です。

1990年にリリースされた「ジュリアン」はシチズンのCMソングにも起用された名曲。
プリプリ初のバラードソングであり、花を並べて文字を作ったジャケットも印象的な一曲です。

プリプリの楽曲を手掛けていたギタリストの中山加奈子が作詞をしたこの曲は、なんと岸谷香が作曲時に適当に歌ったフレーズの出だしが「ジュリアン」だったことから、そのままタイトルにつけられたというエピソードがあります。

また、プリプリが二番目に名乗っていたバンド名や、中山加奈子が飼っていた猫に付けた名前でもある「ジュリアン」。
当時の中山加奈子の恋愛を描いたという歌詞は、切ないメロディにもピッタリで、プリプリメンバーにも思い出深い一曲とも言われています。

【プリンセスプリンセス名曲BEST5】 第3位 「世界でいちばん熱い夏」

プリンセスプリンセス名曲のBEST5、第3位は「世界でいちばん熱い夏」です。

プリプリの名を世に知らしめたとも言われているこの曲は、オリジナルバージョンが1987年に、平成バージョンが1989年に発売されました。
当初は、杉真理が中心となって製作されたオムニバスアルバム「Summer Lounge」に収録されたこの曲は、アルバム参加アーティスト全員の為に作られた曲で、シングル化されたものの、セールスも伸びず、あまり世に知れ渡っていなかった隠れた名曲でした。
しかし、プリプリのブレイクによって再リリースされた後は、80万枚を超えるヒットとなり、オリコン年間チャートでも2位に輝くなど、ガールズバンドの大躍進を位置づけた曲でもありました。

砂漠のど真ん中でエモーショナルに演奏するプリプリメンバーが映し出されたMVのイメージが強く、様々なCMやテレビ番組のタイアップにも起用されたこの曲は、雄大なイメージが音楽ファンの心に響きました。

今でもカラオケなどでよく歌われる一曲です。

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