次世代を担うメロディメイカー 川谷絵音の知られざるプロフィールに迫る!

ゲスの極み乙女。とIndigo la End、二つの人気バンドを掛け持ちするフロントマン、川谷絵音。まだまだバンド単位で語られることが多く、彼自身にスポットが当たることは少ない状態となっています。実は川谷絵音はSMAPへの楽曲提供を行うなど、若きメロディメイカーとして業界の期待を背負っている存在なのです。次世代のメロディメイカー、川谷絵音のあまり知られていないプロフィールや、音楽的な彼の素晴らしさについて詳しく見ていきたいと思います。

ゲスの極み乙女。Indigo la End二つの人気バンドを掛け持ちするフロントマン、川谷絵音。それぞれのバンドでの活躍についてはもはや説明不要ですね。ゲスの極み乙女。は紅白歌合戦の出場も決定していますから、より一般層の知名度も向上しそうです。

そんな川谷絵音ですが、まだまだバンド単位で語られることが多く、彼自身にスポットが当たることは少ない状態となっていますね。実は川谷絵音はSMAPへの楽曲提供を行うなど、若きメロディメイカーとして業界の期待を背負っている存在なのです。今回は、次世代のメロディメイカー、川谷絵音のあまり知られていないプロフィールや、音楽的な彼の素晴らしさについて詳しく見ていきたいと思います。

「川谷絵音」はペンネーム? 本名は何なのか?

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川谷絵音の音楽性について探ってゆく前に、彼のプロフィールに関して見ていくことにしましょう。そもそも、「川谷絵音」という名前は、実は彼の本名ではありません。川谷絵音の本名は「川谷健太」と言い、絵音はバンド活動や作曲活動時の名前ということになります。

川谷絵音は大学時代よりバンド活動を本格的に開始し、大学の軽音楽部の2つ先輩である休日課長(Indigo la Endでは「絵にならない課長」名義)らと共に、先にIndigo la Endを結成しました。その後、2年ほどはIndigo la Endで活動していましたが、2012年にほんの遊び感覚でゲスの極み乙女。を結成。最終的にはどちらのバンドでもメジャーデビューを果たし、現在の活躍に繋がっています。

現在ではどちらかというと遊びで結成したはずのゲスの極み乙女。の方が世間的な認知度も高いですね。これは音楽性云々というよりは、やはりバンド名のインパクトによるところが大きいのではないでしょうか。

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川谷絵音の使用機材は? ギターはあの有名ミュージシャンも愛用するモデル!

ゲスの極み乙女。のファンの方の中には、川谷絵音が青色のオシャレなギターをかなり高い頻度で使っていることに気づいている方も多いと思います。青色のギターは、川谷絵音のトレードマーク的なものになっていると言えますね。

この青色のギター、フェンダーのジャズマスターのようですね。ジャズマスターと言えばニルヴァーナのカート・コバーン、ソニック・ユースのサーストン・ムーアなど、80年代後半から90年代にかけてのオルタナティブロックをけん引したアーティストが好んで使っていたモデルです。川谷絵音もこれらのアーティストのように、音楽史に名を残すレベルの人物となるかもしれませんね。

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