Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が気になる! 19歳の才能は底知れない!

今年7月にメジャーデビューを果たしたバンド、Mrs. GREEN APPLEは、若さあふれる豊かな音楽性と、圧倒的なライブパフォーマンスで急人気を集めています。フロントマンの大森元貴は、なんとまだ19歳。彼は弱冠19歳にして、バンドの作詞作曲編曲をすべて一人でこなす紛れもない天才です。今回はそんなMrs. GREEN APPLEの大森元貴にスポットを当て、彼の才能や魅力について詳しく見ていきたいと思います。

今年7月にメジャーデビューを果たしたバンド、Mrs. GREEN APPLEは、若さあふれる豊かな音楽性と、圧倒的なライブパフォーマンスで急速に人気を集めています。耳の早いロック好きな方々の中にも、既にチェック済みだという方が多いでしょう。

ボーカルを務める大森元貴は、1996年生まれの19歳。彼は弱冠19歳にして、バンドの作詞作曲編曲をすべて一人でこなす紛れもない天才です。小学6年生から音楽を始めた大森さんは、Mrs. GREEN APPLEを結成からわずか1年余りでメジャーデビューへと導きました。今回はそんなMrs. GREEN APPLEの大森元貴にスポットを当て、彼の才能や魅力について詳しく見ていきたいと思います。

大森元貴の音楽的引き出しはいくつある?

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Mrs. GREEN APPLEの楽曲を既に聴いている方であれば、曲によって全くバンドの雰囲気が変わっているということに容易に気付くと思います。例えば、「ナニヲナニヲ」ではハードでラウドなサウンドを聴かせたと思ったら、「StaRt」ではどこかSEKAI NO OWARIを彷彿とさせるポップ感覚満点のサウンドを聴かせてくれる、といった具合ですね。

この2曲を聴いただけでも、大森元貴の音楽的な引き出しがかなりたくさんあるということが良く分かると思います。やはり小学校6年生から音楽に触れ続けて、多感な中学高校時代を音楽漬けで過ごしてきただけありますね。

そして大森さんの末恐ろしいところは、楽曲を発表するごとに新しい引き出しが開け続けられているところにあります。まだミニアルバムを3枚リリースしただけのMrs. GREEN APPLEですが、楽曲ごとに新しい引き出しが開け続けられており、バンド自体の音楽的スタイルが確立しているとは言えないところに、このバンドがどこまで進化するのか未知数であるという末恐ろしさがありますね。このバンドは、一体どこまで大きくなっていくのでしょうか。

大森元貴は声も魅力的! ライブのクオリティも非常に高い!

大森元貴は楽曲制作能力に優れているだけではありません。大森さんはボーカルもまた魅力的であり、その声質にハマってしまうファンの方も続出しています。19歳らしい幼さを感じさせるのに加えて、高音すぎずに心地よく響くその声質は、昨今の高音ボーカルが持てはやされている日本のバンドに対するアンチテーゼのようにも思えますね。

CD音源でももちろん素晴らしいのですが、やはりそのボーカル力は彼らがこだわるライブで最も発揮されると言えるでしょう。猫の目のように変わるMrs. GREEN APPLEの音楽性ですが、大森さんの揺るぎないボーカルがあることで、彼らの世界観がぶれずに存在していると言うことが出来ると思います。

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