渡辺美里のパワフルな歌声、ライブの魅力を動画で振り返る!

1985年にデビューをして以来、その人気、実力ともに衰えることを知らない渡辺美里。持ち前の歌声は声圧がすごすぎてスピーカーを故障させるなど、数々の伝説を残しています。今回は渡辺美里のライブの魅力を動画でご紹介。伝説となっている西武球場での雨のライブは要チェック!その際に放った、ファンなら忘れることができない、一言とは……?全国各地で開催中の「美里祭り」に参加する前に、ぜひ予習してみてくださいね。

今もなお精力的に音楽活動を行い、2015年にはデビュー30周年を迎えた渡辺美里

1985年にデビューし、翌年にリリースされた「My Revolution」はチャート1位を獲得。そして同年8月には、女性ソロシンガーとして日本初となるスタジアム公演を、西武スタジアムにて成功させ、以降20年連続で公演。渡辺美里の代名詞とも言われるほどです。

そして2006年からは「美里祭り」と題し、様々な都市でライブを開催、現在に至ります。

本日は渡辺美里の今も衰えないパワフルなライブの魅力、そして伝説となっている西武球場での雨のライブなど、おすすめのライブ動画をご紹介します!

渡辺美里ライブの魅力①1988年、オープニングで感極まって涙……

オープニングで感極まり涙をこらえながら歌う姿が印象的な、1988年に開催された西武球場でのライブ

前年に行われたライブでは、降雨により自身の満足いく演出ができなかったことから、リベンジ的な意味合いが込められており思わず涙をしてしまったそうです。

この涙に多くの観客も感極まり、場内はさらに一体となりました。

渡辺美里ライブの魅力②伝説の雨ライブ!おもわず叫んだ一言とは?

1989年7月26日に開催された西武球場でのライブは、雷と豪雨に見舞われ、消防からの指導によりライブ半ばにして中止となりました。

悔し涙を流し「雨のバカヤロー!」と叫ぶ渡辺美里。最後にはアカペラで「My Revolution」を披露。

彼女の本当の実力を見せると共に、観客と一体となったこのシーンは伝説となり、今では伝説のライブと呼ばれています。

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