異なる魅力の2曲が収録されたソナーポケット「HERO/Good bye 大切な人。」

デビュー7周年を記念して来年春から全国ツアーを開催するソナーポケット。年明けには、アニメ「虹色デイズ」のテーマソングとなる新曲のリリースも控える、人気上昇中の実力派グループです。恋する若者の心を掴んで離さない、切ない歌詞とメロディー、そして優しい歌声。繊細に揺れ動く恋する気持ちを代弁し、丁寧に歌い上げます。大学の学園祭にも引っ張りだこで、今年は四国大学、甲南大学、立命館大学の学園祭に参加したソナーポケットの最新ソングの魅力を解説したいと思います!

デビュー7周年を記念して来年春から全国ツアーを開催するソナポケ。年明けには、アニメ「虹色デイズ」のテーマソングとなる新曲のリリースも控えます。

今回は、ソナーポケットの中でも新境地と言われた「HERO/Good bye 大切な人。」の魅力を徹底的に掘り下げていこうと思います。

「HERO」はアニメ「うしおととら」のテーマソングで、少年漫画原作のアニメということもあってハードでかっこいい仕上がり。

一方、「Good bye 大切な人。」はいわゆる「泣けるバラード」。王道の失恋ラブソングです。全く雰囲気が異なる2曲がセットになった贅沢な1枚。一粒で二度おいしい、という印象です。

ソナーポケットの新境地!アップテンポでスピード感ある「HERO」

切ないラブソングのイメージが強かったソナーポケットが新たな魅力を魅せつけたのが、アニメ「うしおととら」のテーマソングとなったHERO

うしおととらは、少年サンデーで約20年前に連載されていた名作少年漫画。「戦う男」をイメージした、ハードでかっこいいイメージの曲調と歌詞、そしてPV。

「やばい、かっこいい」「どこか90年代調?」など、ソナポケの隠れた魅力にますます夢中になるファン続出の曲でした。

ソナーポケットの本領発揮!泣ける失恋ソング「Good bye 大切な人。」

つらい気持ちに耐えながら、愛する人の幸せを願うピュアな気持ちが共感を呼ぶ、失恋ソング「Good bye 大切な人。」はソナーポケットならでは。PVに藤田ニコルさんが出演したことでも話題となりました。

なんでも、藤田ニコルさんがバラエティ番組に出演した際に、「別れた人に幸せになってほしい。」というこの歌詞にぴったりの発言をしたことがきっかけとなったそうです。

一度は愛しあった人との別れは誰でも辛いものです。恋人が去った部屋にひとりぼっち取り残された男性の気持ちを素直に綴った歌詞は、似た経験をした人の心の傷を癒してくれます。

失恋して傷ついた時もソナーポケットがいれば大丈夫。eyeronさんののびのびと歌う優しい歌声に支えられ、少し前に進めそうな気がしますね。

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