いまさら聞けない「水曜日のカンパネラ」の桃太郎の謎

2014年よりにわかに注目を集め始め、今やサブカル層だけでなく、リア充層からでもその名を聞くようになった「水曜日のカンパネラ」。

ブレイクのきっかけは2014/11/5リリースの「私を鬼ヶ島に連れてって」収録の「桃太郎」です。しかし、歌詞など、謎が多いこの楽曲、意味がわからないまま楽曲を楽しまれている方も多いのではないでしょうか。

今回はいまさら聞けない「水曜日のカンパネラ」の人気楽曲桃太郎についてまとめてみました。

水曜日のカンパネラ「桃太郎」大流行の理由は?

感度高めの方々の間では早々に「ヤバイ」と騒がれていた、「桃太郎」。

これが一般層にも知られ渡ることとなった要因は「HEY! HEY! NEO!(2015/9/25放送)」での披露。

綺麗目のベース音、ポスト・ダブステップの洗練された曲調にもかかわらず、奇怪なテーマと歌詞に、放送後は大反響。各レコードショップにも問い合わせが相次ぎました。

水曜日のカンパネラ「桃太郎」の歌詞はあまりにマニアック

この「桃太郎」ご存知の通り、桃太郎の解釈を水曜日のカンパネラ風にした楽曲ですが、その歌詞の中に「PCエンジン」という、1987年発売当時もどこかマニアックだった家庭用ゲーム機器の名前が登場します。

ケンモチさんがお好きだったゲーム機器ということで登場しています。ここで注意したいのが”「2コンマイクに叫んでみても」”という歌詞。これはPCエンジンの機能にはなく、ファミコンの機能。2人用コントローラーの2Pに向かって叫ぶと、いくつか技が使えるゲームがありました。その時のイメージだと、ケンモチさんも自身のTwitterでツイートされています。

また今回は韻を踏んでラップをつくるという取り組みも。その中で高橋名人の名前を出したりもされていますが、その後

楽曲「桃太郎」で無断で名前を出した謝罪を対談でされたこともあります。
(引用:DISK GARAGE)

ちなみに、ボーカルのコムアイさんは、歌詞の意味はわからないとのことです。

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