感動必至!ZARDフィルムコンサートの公演内容とは?

今なお語り継がれるZARDのフィルムコンサート「ZARD Screen Harmony」をご紹介。初開催となった2010年公演と、最新の2015年の公演をご紹介し、2016年に行われる25周年のアニバーサリーにむけて気持ちを高めていきましょう。2015/12/31には、過去公演の貴重な映像をプレイバックするキックオフイベントも開催決定。合わせて要チェックです!

1990年代に音楽界で一世風靡をおこした音楽ユニットZARDが、2016年に25周年を迎えます。

ZARDといえば「負けないで」や「揺れる想い」など数々の名曲を生み出し、数多くのミリオン作品をたたき出したことでも有名です。アルバムは9作連続ミリオンヒットを記録するなど、今だこの記録を破ったアーティストはいません。

2007年にボーカルの坂井泉水さんが亡くなってからも、坂井さんの意思を継いだスタッフ達ともっとZARDの音楽を聴きたいというファンの要望からCDリリースやフィルムコンサート等の活動を行っていて、今もなおファンに愛されています。25周年に先駆けて「ZARD 25th Anniversary Eve~Screen Harmony & Gallery~」の開催も決定し、ファンの間で話題になっています。今回は過去の公演をも含めて、ZARDフィルムコンサートをご紹介いたします。

初開催となったZARDフィルムコンサート「ZARD Screen Harmony 2010」は、命日に合わせて…

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それではまずZARDフィルムコンサートの過去公演から振り返ってみましょう。

ZARD結成20周年を前に、「ZARD Screen Harmony」の開催が発表され、ここから毎年坂井さんの命日に合わせてフィルムコンサートが行われるようになりました。

「ZARD Screen Harmony 2010」は、2007年~2009年、全国約6万人を動員した追悼ライブ「What a beautiful memory」で公開された映像を中心に、ライブの臨場感を伝える収録映像をプラスした、この日のために特別編集して届けられたフィルムコンサートでした。 今なお多くの人々に勇気と安らぎをあたえ続けるZARDの楽曲、坂井泉水の歌声、歌詞の世界観に包まれる空間が臨場感溢れる映像で再現され多くのファンが会場に集まりました。

会場の前では献花台が用意され、集まったファンはお花と共に坂井さんに一言声掛けをしている姿が多くみられ、ZARDの音楽がどんなに私たちを励まして勇気をくれたかが分かる光景だったことが印象的です。こちらの動画は生前の泉水さんの姿がたくさん詰まった貴重なもの。「揺れる想い」は「ZARD Screen Harmony 2010」のアンコールで流れました。

最新のZARDフィルムコンサート「ZARD Screen Harmony 2015」はファンリクエストも

続いては一番最近行われたZARDフィルムコンサートを振り返りましょう。

5年目となる本公演では、プロモーションビデオの上映に加え、そのロケ地として知られる神奈川の逗子や横浜、東京・麻布十番の「昔と今」を比較した映像を流す企画を実施。時の流れを感じさせる内容になっていました。さらに、特別企画として事前に上映してほしい楽曲のリクエストをファンから募集し、上位10曲を上映するコーナーも設けられました。

そして、このファンリクエストで数ある楽曲の中から1位に選ばれたのは「あの微笑みを忘れないで」。この曲はシングル曲ではなくアルバム「HOLD ME」に収録された曲。ファンの間でも当時から人気はありましたが、曲のタイトルからも伝わるように、ファンから坂井さんに対する一番伝えたいメッセージだったのではないでしょうか。

また、「あの微笑みを忘れないで」は、2012年2月に黒木瞳や木村多江主演の映画「ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター」にも使用されました。プロモーションビデオには、懐かしい泉水さんの映像も挿入されています。

また、ファン参加型の企画やZARD特製のブックマーカーが来場者にお土産として配布されるなど、生前の坂井さんの気づかいや優しさを取り入れた内容になっていた公演でした。

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