SiM結成11年目、初の武道館ライブの感想をまとめてみた!

「KiLLiNG ME」のYoutubeでの再生回数が1000万回突破!ハードコアロックにレゲエをミックスしたスピード感溢れるサウンドが強く支持されている実力派バンドSiM。11/4、結成11年目にして「最初で最後」の武道館ライブを行いました。2004年に神奈川県で結成され、ライブハウスでの活動にこだわってきたSiMでしたが、「一度だけ」の約束で武道館ライブを実施することになった理由とは?武道館ライブ参加者の感想もご紹介します。

結成11年目にして、初の武道館ライブを開催したSiM。SiMのボーカル、かつ唯一のオリジナル・メンバーであるMAHは、今回の日本武道館ライブ決定にあたって強い思いを持っていました。「湘南で結成されたバンドが、武道館という大舞台でライブをするということに大きな意義があるのではないか」という思いがあったようです。

SiMのオフィシャルブログで、MAHはこう語っています。

”これはSiMの【最初で最後の日本武道館公演】です。何度もやる必要なない。人生に一度でいい。
湘南の片田舎の、ちっちゃなライブハウスで生まれたバンドが日本武道館でワンマンライブをする。
うん、夢がありますね。やりましょう!”
(引用元 : MAH from SiMオフィシャルブログ )

ロックバンドとして、反骨心を大切にしながらも、ファンに対する誠実さも感じられる飾らない文章です。

また、Twitterでは数年前の自分たちに思いを馳せ、ファンに向けてストレートに決意を見せてくれました。

SiMが愛されているのは、ハードで最高にかっこいいサウンドだけでなく、MAHやその他メンバーのひたむきで温かい人柄もあるのでしょう。

さて、実際にライブに行ったファンのみなさんの感想が気になるところですが、その反応とは?

日本武道館公演にSiMファン感動 激しいモッシュは健在!

ツイッター上で、「SiM 武道館」で検索すると、名前の後に「@SiM武道館余韻」となっている人が多く見られます。それだけ皆さん、武道館ライブに感動して余韻に浸っているということでしょうね。SiMはハードで硬派なイメージからか、男性ファンが圧倒的に多いのですが、熱心な女性ファンの方ももちろんいます。

ロックバンド、とくにSiMのようなハードコアではライブ会場でモッシュ(盛り上がって観客同士が体を押し合うこと)が起こるのですが、SiMの武道館ライブでももちろん大盛り上がりでモッシュの嵐!男性ファンばかりの会場でモッシュが起こり、女の子ファンは少々スリリングな思いもしたようですが、それでも大好きなSiMのライブを生で観ることができて、怖さよりも感動が勝っている人がほとんどのようでした。

SiM初武道館ライブ、1曲目はYoutube再生回数1000万回の人気曲「KiLLiNG ME」から

記念すべき初の日本武道館ライブの1曲目はSiMの代表的な人気曲、「KiLLiNG ME」。のっけから大盛り上がりとなりました。

「どうせやるなら、日本武道館ならではの演出を」ということで、炎あり、派手な照明あり、黒テープありのド派手でクールなステージを披露。今までにないSiMを魅せつけました。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。