「アラバキロックフェス2016」の開催が決定!今年のフェスを振り返る

仙台の郊外で2001年から開催されている「アラバキロックフェス」。東北地方に春を呼ぶ"春フェス"として、日本全国から参加者が集います。そして、2016年も開催が決定しました!そこで今回は2015年度の「アラバキロックフェス」の様子を振り返りながら、来春の「アラバキロックフェス2016」についてご紹介!これからやってくる厳しい冬を前に、楽しみを膨らませておきましょう。

「春フェス」として、全国の音楽ファンに親しまれている「アラバキロックフェス」が、来春も開催されることが決定しました!

今回は、今春のアラバキロックフェス2015の様子を振り返りながら、来春のアラバキロックフェス2016についてもお話します。

“春フェス”こと「アラバキロックフェス」とは?

「アラバキロックフェス」とは、2001年から毎年、仙台都市圏の郊外地域で行われているJ-POP系の有料野外ロック・フェスティバルです。

主催はGIP。2005年からはゴールデンウィーク中の開催となり、春フェスの代表例となっています!東北地方では最大級の音楽フェスです。

東北の文化と架空音楽都市の融合という企画コンセプトのもと、「東北から発信する夢と希望とモラル溢れる音楽の祭典」を目標に実施されています。そのコンセプト通り、いまでは全国からファンが集う一大イベントとなっています。

今年も盛り上がった!アラバキロックフェス2015を振り返る!

今年は、4/25(土)と4/26(日)の2日間に渡って開催された「アラバキロックフェス2015」。

1日目の出演アーティストは、MONGOL800 やキュウソネコカミ 、MAN WITH A MISSION 、POTSHOT 10-FEET、サンボマスターなどなど。

2日目は、KEMURI 、東京スカパラダイスオーケストラ、ウルフルズ、ザ・クロマニヨンズ等の豪華アーティストが出演し、大いに盛り上がりました。

盛り上がり続けた2日間のアラバキですが、中でも特筆すべきなのが、アラバキで最も広いMICHIENOKUエリアで26日に繰り広げられたパフォーマンス。特にウルフルズからのザ・クロマニヨンズへの流れには、会場が湧きました。

ウルフルズは、トータスのパフォーマンスとボーカルと息の合ったメンバーのプレイで圧巻のライブを披露。最後の曲の前には「これで、クロマニヨンズにつなげられたかな」と言い、十分すぎるくらいに観客を高揚させていました。

そして続いてのクロマニヨンズは、「弾丸ロック」を一番はじめに披露し、会場を盛り上げます。
「楽しんどるかー、このあともいっぱいいろんなバンド見れて、ええなぁ」「今より前とあとのことは置いといて、今のこの瞬間を楽しんでくれよー!」と観客のテンションをマックスまで引き上げまくり!来乗客も彼らの演奏を聴きながら笑顔で揺れていました。

晴天で桜が咲く中、各アーティストのサウンドが東北の遅い春の空に響き、とても気持ちのいい2日間となりました。Twitterでは「Scoobie Do最高でした!!踊り騒ぎました〜」「全力でたのしかった!」「雪山見えるけど暑い!」といった感想が寄せられ、参加者は大満足のうちに帰路についたようです。

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