「MUSIC CIRCUS 15」にRedfooの出演が決定!オススメ楽曲をチェック!

「MUSIC CIRCUS 15 CHRISTMAS EDITION」に、LMFAOでの活動でも有名なRedfooが出演することが決定!イベント開催を前に、真冬の音楽フェスティバルを熱いものにしてくれるであろうRedfooのプロフィールから、楽曲で押さえておくべきソロ曲3選、注目の出演者などを紹介。しっかり予習をして、期待を高めておきましょう。

今年10月、大阪ACT HALLで1万人が熱狂した屋内ダンスミュージックフェスティバルMUSIC CIRCUS 15」。その興奮も冷めやらぬ中で、特に人気の高かったRED STAGEをフィーチャーした「MUSIC CIRCUS 15 CHRISTMAS EDITION」が、12/20(日)に堂島リバーフォーラムで行われることが決定しました。クリスマス前の大阪で、ダンスミュージックファンが踊り狂う1夜になることが早くも予想されますね。

そしてその「MUSIC CIRCUS 15」に、LMFAOでの活動で有名なRedfooが出演することが決定しました。エレクトロポップの大御所であるRedfooの出演で、ますますエキサイティングなものになりそうなMUSIC CIRCUS。今回はRedfooの楽曲で押さえておくべき曲を中心に、イベント情報についても詳しく見ていきたいと思います。

「MUSIC CIRCUS 15 CHRISTMAS EDITION」の前に、Redfooのプロフィールをチェック!

エレクトロポップやEDM界隈の好きな方には馴染み深いLMFAOとRedfoo。ですが日本国内にはもちろんよく知らないという方も多いかと思います。来日を前に、Redfooについてしっかり予習をしておきましょう。

Redfooは1975年9月3日生まれの40歳。あのブラックミュージックのパイオニア的レーベルであるモータウンの創始者、ベリー・ゴーディを父に持つ、まさにミュージック・サラブレッドとして生を受けました。彼は同じくベリー・ゴーディの孫であるSkyblueと共に、エレクトロポップユニット「LMFAO」を結成。2009年にメジャーデビューを果たすと、彼らの楽曲は瞬く間に全米のヒットチャートを席巻し、ブラック・アイド・ピーズなどブラックミュージックの流れを汲んだエレクトロポップ界隈の最重要アーティストとなりました。日本ではユニット名は知らなくとも、「Party Rock Anthem」がテレビ番組等で起用されているので曲は聴いたことがあるという人も多いかと思います。

その後LMFAOは2012年に無期限活動休止を宣言しましたが、Redfoo、Skyblue共に精力的にソロ活動を続けています。Redfooはソロ転向後も何度か来日公演を行っており、また来日中にAKBショップに来店したこともあるなど親日家の一面も持ち合わせています。今回の来日は、Redfooにとっても非常に楽しみなものかもしれませんね。

「MUSIC CIRCUS 15 CHRISTMAS EDITION」の予習!Redfooのソロ楽曲はこの3曲を押さえておこう!

Redfooはソロ転向後も、名曲「Party Rock Anthem」に勝るとも劣らないアガれる楽曲を多数生み出しています。今回は数ある楽曲の中からこれだけは聴いておきたい3曲を厳選しました。

まずはソロ転向後の代表曲と言っても良いであろう「Let’s Get Ridiculous」です。


誰にでも分かりやすいEDMなこの楽曲は、ドロップ部の高揚感がたまらない1曲になっていますね。Redfooを初めて聴いた人でも踊れる楽曲に仕上がっています。Redfooのコミカルな魅力が凝縮されたMVも要注目です。

Juicy Wiggle」も、誰もが踊れる名曲として有名です。


ゴリゴリのEDMサウンドがメインではありますが、随所に挟まれるピアノメインのモータウンサウンドリスペクトなパートが素晴らしいアクセントとなっています。MVのモノトーンが前面に押し出された世界観もカッコいいですね。

歌モノ系EDMではやはり「Where the Sun Goes」がおすすめです。


あのスティビー・ワンダーをフィーチャリングしたこの楽曲は、EDMでありながらソウルやファンクの雰囲気を漂わせた名曲となっています。匂い立つブラックミュージックの香りは、EDMなどエレクトロ界隈の中では非常に異質なものだと言えるでしょう。

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