WEAVERのアルバムからチェック!編集部厳選おすすめソング5

スリーピースピアノバンドという日本でも珍しいメンバー構成と、圧倒的な演奏力が人気のWEAVER
ピアノ、ドラム、エレクトリック・ベースからなる彼らの、ロックで美しいメロディは、女性ファンを中心に音楽ファンから注目を集めています。

日本中の様々な大型フェスにも出演し、ギターレスながらも迫力のあるステージングと、美しく奏でられるピアノの旋律とポップなメロディが魅力のWEAVER。
今回は、彼らがリリースしたアルバムからおすすめソングをご紹介します。

アルバムのおすすめソングも気になるWEAVERのプロフィール

メンバー左より杉本 雄治(Piano & Vocal)、河邉 徹(Drum & Chorus)、奥野 翔太(Bass & Chorus)。

ギターレスのピアノロックスリーピースバンド、WEAVER。

愛称「杉くん」ことピアノの杉本雄治

「べーちゃん」ことドラムの河邉徹

「おっくん」ことベースの奥野翔太

の3ピースからなるWEAVERは、2004年に高校の同級生同士で結成。

地元神戸で活動していた彼らは、大学進学をきっかけに本格的に音楽活動を開始しました。

2009年にサマーソニックに出演後、「白朝夢」でデビュー。
flumpoolの日本武道館公演にオープニングアクトで登場し、音楽ファンの間で話題となったWEAVERは、その後も数々のフェスやイベントに出演。
ロック、ポップス、ジャズなどのエッセンスを取り入れた幅広いジャンルを取り入れた音楽性は、幅広い世代で話題となりました。

2009年のデビュー以降、2013年までに5枚のアルバムをリリースしたWEAVER。
2014年には、渡辺美里の30周年第2弾シングル「夢ってどんな色してるの」の作詞作曲、演奏を手掛け、話題となりました。

しかし、その一方、音楽活動を一時休止し、ロンドンへ音楽留学をした彼ら。
英語の勉強をしながら、ロンドンで様々な音楽にふれ、修行を積んだ彼らは、一段とパワーアップし、2015年にはシングル「くちづけDiamond」をリリース。

今後も活動が期待されるロックバンドとして、注目を集めています。

【WEAVER アルバムからおすすめソング】 トキドキセカイ

WEAVERのアルバムからのおすすめソング、一曲目は「トキドキセカイ」。
WEAVERにとって初のアルバム作品であり、メジャーデビュー後初のCD作品となった1stアルバム「Tapestry」の一曲目を飾るこの曲。
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」の2009年12月度のオープニングテーマにもなった「トキドキセカイ」は、エモーショナルでポップなサウンドが魅力です。

疾走系メロディとも言える、爽やかなキラキラしたメロディラインは、WEAVERの世界観がぎゅっと詰まった一曲です。
WEAVERのライブでもオープニングを飾ることが多い「トキドキセカイ」はファン必聴の一曲です!

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