デビュー30周年!石井竜也の伝説をランキングにしてみた

浪漫飛行をAmazonでチェック!

1985年、米米CLUBのボーカリストとしてデビューし、2015年にデビュー30周年を迎えた石井竜也

文化学院時代に油絵を専攻していた石井竜也はミュージシャンの顔はもちろんのこと、アート作品やデザイン、空間プロデュースなどの表現者、役者、映画監督、所属事務所社長など、マルチな能力を発揮しています。

そんな石井竜也、数々の伝説をお持ちです。ランキング形式でご紹介します。

▶︎ 浪漫飛行をAmazonでチェック!

石井竜也の伝説ランキング5位:国歌をあちこちで斉唱しまくる

のびやかな美声が魅力の石井竜也。サッカー日本代表やプロ野球など、試合前の国歌斉唱にたびたび登場してきました。

最近では、10/27(火)、神宮球場で行われたプロ野球日本シリーズ第3戦、東京ヤクルトスワローズ×福岡ソフトバンクホークス戦の前に登場しました。

そして10月はなんと、2度も国歌斉唱をしました。10/3(土)、プロバスケットボールbjリーグの開幕戦、金沢武士団×京都ハンナリーズ戦でも君が代を歌いました。動画は国家斉唱の様子です。何度でも聴きたくなる歌声ですね。

ということで、伝説ランキングの5位にランクインです。

石井竜也の伝説ランキング4位:「カールスモーキー石井」とは?

石井竜也、米米CLUBでは「カールスモーキー石井」名義で活動していました。

ところで、「カールスモーキーって何?」と調べたことがある人もいるのでは?ヤフー知恵袋にも複数件質問が残っています。

諸説あるのですが、「お菓子のカールのように軽い」「軽く煙に巻く話術」といった軽い性格の説、「スモーキー・ロビンソン(アメリカのミュージシャン)が好き」説などが挙げられています。真相は、煙に巻かれた状態です。

そんなわけで、「カールスモーキー石井」を伝説ランキング4位にしました。

石井竜也の伝説ランキング3位:映画制作で借金10億円

石井竜也は2011年のイベントや2012年に出演したTBS系のトーク番組「アシタスイッチ」で、壮絶な過去を明かしました。

映画「河童」(1994年)、「ACRI」(1996年)の監督として映画界でもチャレンジを続けてきた石井は1997年に米米CLUBを解散しました。当時なんと借金が10億円に膨れ上がっていたとのことです。人間不信になり、2回自殺未遂をしたことも。

こちらは伝説ランキング1位ではありません。その後の復活がスゴイんです。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。