結成10周年ブレイク!ユニゾンスクエアガーデンのデビュー秘話

透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つボーカルと、エッジが効いたキャッチーなメロディーラインがかっこいい、スリーピース・ロックバンド「ユニゾンスクエアガーデン」。

結成10周年目にして、高大生を中心に人気上昇中している彼らのデビュー秘話について調べてみました。

ユニゾンスクエアガーデンの結成は2004年。デビュー10年でブレイク!

ユニゾンスクエアガーデン デビュー秘話
(出典:Twitter)

バンドが結成されたのは2004年7月。きっかけは斎藤が、高校時代のバンド仲間である田淵と鈴木を誘ったことです。当初のバンド名は、ユニゾンスクエアガーデンではありませんでしたが、同年9月に現在の名前に改名されています。

その後2007年12月に単独ライブを成功させ、2008年7月に、「センチメンタルピリオド」でメジャーデビューしました。彼らが注目を集めた曲、それは5枚目のシングル、「オリオンをなぞる」です。アニメ「TIGER & BUNNY」のオープニングテーマ曲に起用されたことで注目を集めました。

そんな彼らは2015年、日本武道館で初のワンマンライブをやり遂げました。

BRAHMANのコピーバンドからスタート!ユニゾンスクエアガーデンのデビュー秘話

ユニゾンスクエアガーデン デビュー秘話2
(出典:Twitter)

そんな長い下積み時代を過ごしたユニゾンスクエアガーデン。今でこそ爽やかでキャッチーな楽曲が目立ちますが、実は当初、BRAHMANのコピーバンドからスタートしたといいます。

そもそも全員がBRAHMANのコピーをしようと集まったメンバーだったらしく、特に今の音楽性と関係があるわけではないのだとか。

ユニゾンスクエアガーデンを始めたころの田淵はパンク少年でしたが、だんだんと緩やかなギターロックが好きになっていき、グレイプバインといった系統のバンドに影響を受けるようになり、今の彼らの音楽性ができていったのだそうです。

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