KEYTALKの武道館公演が終了!彼らの人気の秘密はどこにある?

先日、バンド初となる武道館でのワンマンライブを行ったKEYTALK。インディーズ時代から8年の歳月をかけて武道館のステージに立ったのは、まさに感無量と言ったところではないでしょうか。

インディーズ時代は長かったものの、メジャーデビューからは約2年という短期間で武道館公演を実現させたKEYTALK。メジャーデビュー以後は急速に人気を上昇させていたと言えますね。

彼らが2年間でここまでの人気者となることが出来たのは何故なのか、そして、ファンにとって彼らの魅力はどんなところにあるのか。今回はKEYTALKの人気の秘密を、武道館公演の模様から探ってみたいと思います。

KEYTALKはとにかくファンを楽しませる努力がすごい! 武道館公演のド派手演出は圧巻!

コースターをAmazonでチェック!

KEYTALK初の武道館公演は、その演出にも大きな注目が集まりました。彼らのライブでの演出に、まずはKEYTALKの人気の秘密があると言えます。

冒頭からライブ副題の「shall we dance?」にちなんで、大貫妙子による「シャル・ウィ・ダンス?」カバーをSEにオシャレな雰囲気でライブが始まると、ステージ後方の巨大スクリーンには期待感を増幅させるオリジナルCGアニメーションが流れ、その直後、KEYTALKのメンバーがステージの床からド派手に登場し、この時点で既に会場のボルテージは最高潮に達していたと言えます。

5分間もない間にこれだけオーディエンスを熱狂させた演出は、まさにKEYTALKのサービス精神の賜物。とにかくライブを楽しんでもらおう、特別な1日にしてもらおうという彼らの純粋な気持ちが生んだ名演出と言えるでしょう。

▶︎コースターをAmazonでチェック!

KEYTALKメンバーの等身大な人柄もファンには人気! 大舞台で思わず……

スターリングスター(グッズ付き10,000枚完全限定生産盤)をAmazonでチェック!

音楽性も相まってスタイリッシュなイメージのあるKEYTALKですが、そんなイメージと裏腹なライブMCの素朴で等身大なメンバーの人柄も、ファンの人気を集めています。そんな彼らのMCは武道館公演でも変わらず、会場のファンを大いに和ませてくれました。

ライブ中盤、武道館公演でも全く物怖じせずに「下北沢からやってきました、KEYTALKです!」というファンにはおなじみの口上を披露し、一瞬にして会場が和やかな雰囲気に包まれます。メンバーひとりひとりの自己紹介でも「楽しすぎて、ベースを投げ捨てないように気をつけます」、「今日はビールを一回口の中に含んで、旨いな、って味わって飲みました」といった、ちょっとクスっと出来る素朴な一言で会場を和ませていました。

またライブ終盤、「消えていくよ」「グローブ」の2曲ではバックのスクリーンに彼らの歩みを記録した映像が流れ、ファンからの嗚咽も聞こえる中でフロントマンの巨匠こと寺中さんが涙ぐんでしまう場面も。それをすかさず茶化す小野さんのツッコミもあって、非常に感動的で温かい空気感が会場全体を包み込んでいました。

▶︎スターリングスター(グッズ付き10,000枚完全限定生産盤)をAmazonでチェック!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。