ロック&ソウルなステージが魅力!VINTAGE TROUBLEのメンバー紹介

2012年のサマーソニックでメインステージのオープニングを飾り、ソウルフルなボーカルと圧倒的なステージングが日本のオーディエンスからも注目を集めたVINTAGE TROUBLE

2011年に活動をスタートしたVINTAGE TROUBLEは、活動歴4年とは思えないライブパフォーマンスと、実はベテランのメンバーが揃った実力派バンドであることが音楽ファンの間で話題を呼び、今や世界中のステージに引っ張りだこの4人組です。

今回は、ロック&ソウルなステージングが人気を集めているVINTAGE TROUBLEのメンバーについてご紹介します。

新人とは思えない実力派メンバーが揃うVINTAGE TROUBLE

2010年にロサンゼルスで結成、2011年にイギリスでバンド活動をスタートさせたVINTAGE TROUBLE。タイ・テイラー(vo)、ナル・コルト(g)、リチャード·ダニエルソン(ds)、そしてリック·バリオ·ディル(b)の4人メンバーで構成されているVINTAGE TROUBLEは、ロサンゼルスでのアンダーグラウンドで活躍していました。

そのパフォーマンスがボン・ジョヴィやKISSのマネージャーを手掛けていたマネージメントの目に止まり、マネージメントの提案で活動をイギリスに移します。

新人離れした圧倒的なパフォーマンスとソウルフルでロックンロールなサウンドがイギリスの音楽関係者の間で注目を集め、数々の音楽新人賞を受賞。そして、イギリスの人気番組「レイター…ウィズ・ジュールズ・ホランド」での出演をきっかけに、世界中で話題に。番組放送直後のTwitterのワールドトレンドでは、全世界で6番目につぶやかれたワードになるなど、その話題性は全世界を駆け巡ります。

レニ・クラヴィッツやプリンスといった、大物ミュージシャンも彼らの音楽性を絶賛するなど、その異例の注目度は新人バンドとしては凄まじいものでした。そして、ロックバンドとしては初めて、ジャズの名門「ブルーノート」と契約。彼らのステージを見た、ブルーノートの社長であるドン・ウォズは、彼らのパフォーマンスに一目ぼれ。1939年にスタートしたブルーノートで初めて所属するロックバンドとなったのでした。

VINTAGE TROUBLEのメンバー2人によってバンドがスタート

デビュー以来、18か国で600公演のライブを行い200万人を動員しているVINTAGE TROUBLE。2014年には、まだ活動歴3年という新人ながらモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めました。奇しくもこの年のモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルは、落雷でステージが途中で中止に。

しかし、雨の中彼らのステージを待つオーディエンスの前でアコースティック・セットを披露し、オーディエンスたちを魅了しました。

そんなVINTAGE TROUBLE、いったいどんなメンバーが揃っているのでしょうか?まず、VINTAGE TROUBLEになくてはならない存在であるフロントマンのタイ・テイラー。もともとGhost HoundsというR&Bのグループのボーカリストとして活躍していたテイラーは、なんと現在46歳。

既にベテランボーカリストとも言えるテイラーですが、R&Bボーカリストとして活躍したのちは、様々なセッションに参加するなど、ミュージシャン活動を続けてきました。

ソウルフルなボーカルと、独特なステージパフォーマンスは音楽ファンの間では密かに注目を集めていましたが、VINTAGE TROUBLEでその才能は見事開花。遅咲きながらも、圧倒的なボーカルセンスでオーディエンスのハートを引きつけます。

そしてテイラーと共にVINTAGE TROUBLEをスタートさせたギターのナル・コルト。コルトはテイラーとVINTAGE TROUBLEを結成する前からのミュージシャン仲間でした。プライベートスタジオを作った二人は、共に曲作りを始め、VINTAGE TOROUBLEを結成するためにメンバーを募集しました。

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