KNOCK OUT MONKEYメンバー紹介&必聴曲5選!

昨年末ごろから全国のロックフェスで頻繁に名前を見かけるようになったKNOCK OUT MONKEY。ハードな音楽性とミクスチャーな雰囲気、そしてヴォーカル・w-shunのカッコいいシャウトに、一瞬にして心を鷲掴みにされてしまったというファンの方も多いことでしょう。

全国区での人気を得つつあるKNOCK OUT MONKEYとはいったい何者なのか。まだ知らない方のために、今回はKNOCK OUT MONKEYのメンバー詳細を紹介しつつ、オススメ楽曲を5曲厳選して紹介したいと思います。

この記事を読んでいる方もハードなギターサウンドにやられて、ファンになってしまうかもしれませんね。

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KNOCK OUT MONKEYは、メジャーデビュー以前には頻繁にメンバーチェンジを行うバンドとしてインディーズ界隈でも音楽性と共に話題になっていました。現在のメンバーである4人の中には、なんと結成時のオリジナルメンバーは一人も居ません。結成時に居なかったメンバーたちがバンドの名前を受け継いで、メジャーデビューまでこぎつけたということですね。今のメンバーの中にバンド名の由来を知っている人は誰も居ないというのもビックリする話です。

その稀有な音楽性の中心を担っているのが、ヴォーカルのw-shunです。ハイトーンのシャウトからデスヴォイスまで自在な音域と、確かなサウンドプロデュース能力でバンドをけん引し続けています。髪型と髪の色がよく変わるのも特徴的ですね。

バンドのリーダーで、ベースを担当しているのが亜太です。ソカやラテンがバックボーンにあるというその音楽的センスで、KNOCK OUT MONKEYの音楽性にしっかりと肉付けを行っています。バンド内では広報的な立ち位置なのも特徴的です。

抜群のギターテクニックで楽曲に色を添えるのがdEnkAです。80年代後半のUSロックが大好きだというdEnkAは、インタビューや自身の連載などでも深い音楽的知識を披露しています。

時に分厚く、時に軽快な硬軟自在のビートでバンドの屋台骨を支えるのが、ドラムのナオミチです。ラウドなサウンド形成に最も大きな役割を果たしているのは、彼のずば抜けたドラムテクニックでしょう。

KNOCK OUT MONKEY必聴曲:ハードな楽曲!「Bite」

ラウドかつハードな音楽性が持ち味のKNOCK OUT MONKEY。シングル楽曲でその音楽性が最も強く表れていると思われるのが、「Bite」です。

冒頭から怒涛の重低音に絡みつくようなギターサウンドで飛ばしてゆくこの楽曲は、日本人離れしたセンスで一撃でノックアウトされてしまう人も居ることでしょう。

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