30年ぶり来日!ベイシティローラーズの名曲をおさらい

1970年代にイギリスを中心に世界的な人気を誇ったアイドルバンド、ベイシティローラーズ。活動期間は非常に短かったものの、数多くの名曲のリリースで人々に鮮烈な印象を残し、1981年に突然の解散をしてしまいその存在は人々の間で伝説と化しました。

そのベイシティローラーズが今年、なんと衝撃的な復活を果たしたのは先日大きなニュースとなりました。更に10月に入って、なんとベイシティローラーズが約30年ぶりとなる来日公演を行うことが決定したというビッグニュースが飛び込んできました。

音楽史に燦然と輝く伝説のバンド、ベイシティローラーズ。世代の方もそうでない方も、30年ぶりの伝説のステージを目にする前に、今一度彼らの名曲をおさらいしておくことにしましょう。

ベイシティローラーズの名曲:誰もが一度は聴いたことのある「I Only Want To Be With You」

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現在でも後進のアーティストに多大なる影響を与え続けているベイシティローラーズ。ビートルズがロックンロールを大成させたのならば、ベイシティローラーズはそのロックンロールに新しい解釈を与えてよりみんなのものにしたということが出来るでしょう。

最初のオススメ楽曲は、「I Only Want To Be With You」です。日本ではTBS系列「はなまるマーケット」で起用されていましたから、やはり一度は聴いたことがあるという方も多いと思います。軽快なビートにメンバーのハーモニーが美しい、まさにベイシティローラーズのスタンダードナンバーだと言えるでしょう。

ベイシティローラーズの名曲:コーラスワークが美しい「Summerlove sensation」

誰もが一度は聴いたことがある楽曲が目白押しのベイシティローラーズ。名曲だらけの中からもう1曲選ぶならば、「Summerlove sensation」が挙げられるでしょう。

夏を感じさせるギターのカッティングが印象的なこの楽曲は、随所に挟まれるコーラスワークも素晴らしいですね。40年以上が経過した現在でも、楽曲の構成自体には全く古さを感じないのにはビックリです。

ベイシティローラーズの名曲:カバー曲も素晴らしい!「Bye Bye Baby」

さて、ベイシティローラーズは、先発のアーティストのカバー曲を多数発表したバンドのパイオニア的存在としても有名です。60年代のロカビリーなどの楽曲に新しい解釈を与えたカバー曲にも名曲が多数存在しています。

まずはフォー・シーズンズの名曲をより軽快にアレンジした「Bye Bye Baby」ですね。間奏のギターソロが印象的なこの楽曲は、彼らの持ち味であるコーラスワークも上手く活きた、上質なカバーとなっています。

ベイシティローラーズの名曲:最高のカバー曲をもう1曲!「Rock and Roll Love Letter」

ベイシティローラーズがティム・ムーアの名曲をカバーした「Rock and Roll Love Letter」も評価が高いですね。1976年にリリースされたこのカバーは、前項の「Bye Bye Baby」と並んで、ベイシティローラーズの代表的なカバー曲となっています。

よりアップテンポに、思わず体が動き出してしまうようなグルーヴ感を作り出して楽曲に新たな魅力を与えた、ベイシティローラーズを代表するカバー曲と言えるでしょう。

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