3人それぞれの個性が爆発!10-FEETメンバーのプロフィールをチェック!

メジャーデビューから12年が経過し、ベテランバンドとして日本のメロコアシーンに現在進行形で影響を与え続けている10-FEETハイスタELLEGARDENに代表される日本のメロコアの継承者として、また時にはミクスチャーロックへの接近を見せるなど革新性を持ったバンドとして、デビューから時が経っても新鮮味溢れるサウンドを聴かせてくれています。

そんな10-FEETは、各メンバーの音楽的スキルの高さも魅力のひとつです。デビューから10年以上が経ったことで、各メンバーのソロ活動も目立ち始めてきた彼ら。今回はそんな彼らのプロフィールを今一度おさらいし、最近の、そして今後の活動についても見ていこうと思います。

3ピースながら重厚なサウンドの鍵を握るギターのTAKUMA!

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10-FEETは3ピースバンドという構成ではありますが、にもかかわらず重厚なサウンドを響かせていてとても3人だけで作り出しているバンドだとは思えません。

そんな重厚なサウンドの要であり、10-FEETのサウンドのカギを握っているのがギターのTAKUMAです。バンドのフロントマン、楽曲制作も行うTAKUMAは、USパンクやジャパニーズメロコアを下敷きとした豊かな音楽性で、素晴らしい楽曲を生み出し続けています。ギタープレイもUSパンクやハードロックの影響が大きく、特にメタリカのジェームズ・ヘットフィールドから多大な影響を受けているようですね。

TAKUMAの近況はTwitterで簡単に知ることが出来ます。最近ではブラフマンの幕張公演であのハイスタが帰ってくるということに高い期待を寄せているようですね。やはり自分のバンドの礎を作ったバンドに対してのリスペクトは並大抵のものではないのでしょう。

ベースのNAOKIはファンとの交流も活発!

ギターサウンドを根底から支える重低音を響かせているのが、ベースのNAOKIです。軽快なメロコアというジャンルにありながらも、やはりベースがしっかりしていないとサウンドが浮いてしまうので、NAOKIのシンプルながらも確かな技術のベースは重要な役割を果たしていますね。

NAOKIの使用ベースは長年ギブソンのサンダーバードか、アーニーボール/ミュージックマン・スティングレイとなっていましたが、最近はバーニーから発売されている自身のオリジナルモデルをメインで使用しているようです。

NAOKIはTwitter上でのファンとの交流も活発であり、ライブに足を運んだファンからの声や普段の何気ないファンの疑問に対しても答えてくれることが多くなっています。さしづめ、10-FEETのファンサービス担当といったところでしょうか。

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