スガシカオとミスチル桜井のレア対談!一流アーティスト同士が激白

一流アーティストから学ぶ、アーティストの裏事情を大公開!

私達の生活の中で音楽はなくてはならないもので、音楽を歌うアーティストは憧れの存在ですよね。しかし、そんなアーティストの音楽制作の裏側やオフな部分を知る機会って中々ないと思います。今回は誰もが知る日本の有名アーティストのスガシカオミスチル桜井の対談からアーティストの裏事情を紹介します!

お互いを親友と認めているこの二人だからこそ飛び出した激レア対談内容をお楽しみください。

スガシカオとミスチル桜井の対談から学ぶ二人の交友関係

スガシカオさんといえばSMAPの「夜空ノムコウ」やKAT-TUNの「Real Face」を楽曲提供するなどミュージシャンだけでなく、クリエイターとしても有名なアーティストです。そして、ミスチルの桜井さんといえば誰もが知る音楽バンド「Mr.Children」のボーカルとして活躍しているアーティストですね。そんな有名なお二人ですが、実は超がつくほどの仲良しでお互いを親友と呼び合う仲なのです。

お二人の出会いはとある音楽番組だったそうです。スガシカオさんの前をミスチルの桜井さんが通りかかった時に、あの優しい笑顔で「いつも聴いていますよ」と言われ、その後スガシカオさんが桜井さんの楽屋に自分のCDを持って行ったことがキッカケだったそうです。デビュー自体はMr.Childrenの方が先だったので、当時桜井さんから挨拶をされてすごい嬉しくてテンションが上がったと対談で話しています。一方桜井さんは最初の出会いはラジオじゃなかったっけ?と記憶が曖昧でしたが、それほどお二人の付き合いが長いということですね。

これほど仲がいいと良く飲みにもいかれるようで。、その時にはあの曲はダメだとか、あのバンドいいよねと言ったぶっちゃけトークや、女性の話しなどのボーイズトークもするそうです。そんな仲のいい二人はもちろんコラボレーションもしています。ライブで共演した時も二人とも楽しそうですね!お互いアーティストとして影響を受け合い、プライベートでも飲みに行くので公私共に付き合いが深いようです。

スガシカオとミスチル桜井の対談から学ぶアーティストの醍醐味とは?

誰もが知っている有名アーティストのスガシカオさんとミスチル桜井さんですが、アーティストとしての醍醐味がそれぞれ違うということで対談が盛り上がりました。

桜井さんはレコーディングをしている時に醍醐味を感じるそうです。楽曲を作っていく中で試行錯誤したり、偶然起きたミストーンなどがいいアレンジになって曲がカッコよくなった時にとても楽しくなると話し、人生にも似てるといった深い言葉を残していました。

一方スガシカオさんはライブの時にアーティストとしての醍醐味を感じるようです。ありえないぐらい良いライブができた時は何にも代えられない歓びを感じると語り、特にバラードを熱唱している時にその感覚が舞い降りることが多いと話していました。会場全体がその空気感で包まれると言っていたので、これはぜひとも体感したいですね。

制作もライブもアーティストにとってとても大事な事ですが、それぞれ意見が分かれるのも奥が深いです。

スガシカオとミスチル桜井の対談から学ぶスランプの抜け出し方とは?

アーティストにとって避けては通れない壁としてぶち当たるのがスランプです。スランプの対処法もそれぞれ違いがありました。

ミスチルの桜井さんはスランプに陥ったことは意外にもないそうです。しかし、まったくないということはないようで、スランプに陥りそうになるとそのことだけに集中して早く終わらせようと思うようです。性格的に負けず嫌いだそうで、出来ないことはすぐにでもなんとかいしたいと思って立ち向かうとのことでした。

逆にスガシカオさんはスランプに陥いることが多く、スランプの事なら自分に聞いてくれと語っていたのが印象的です。自分の作品が自分の中で響かないというアーティストにしか分からない苦しみがスガシカオさんを長きに渡って襲ったことがあるのですが、その解決方法がなんと山籠もりだったそうです。

このスランプ克服山籠もりにはお二人ならではのエピソードがあります。スガシカオさんが山籠もりに出発する前に、桜井さんからMr.Childrenの「HERO」のCDをもらったのですが、スガシカオさんは曲を聞いて衝撃を受けたそうです。この曲を超えたい!超えられなかったら音楽止めるとまで思ったらしく、見事にその後の山籠もりで自身のヒットアルバム「SMILE」を制作することに成功しました。今でも「HERO」を聞くと、山籠もりに向かう途中で通った高速道路から見える山々の風景が浮かんでくると語っているところ、スガシカオさんにとって大切な出来事だったようですね。

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