オレンジレンジの新曲「SUSHI食べたい feat.ソイソース」ってどんな曲?

近年、10代を中心に再評価の兆しが高まっているオレンジレンジ。彼らのセールス的な絶頂期であった2002年ごろは、当時の10代を中心に爆発的な人気を誇っていましたが、彼らの楽曲は時代を超えて現在の10代にも影響を与えています。また、2002年ごろに10代だった人たちが20代、30代になったこともあって、オレンジレンジのファンの年齢層は絶頂期よりも相当な広がりを見せていると言えます。

そんな新しいファン層にも支えられているオレンジレンジが先日、「SUSHI食べたい feat.ソイソース」という新曲を発売しました。タイトルからしてどんな曲かはよく分からないですが、オレンジレンジお得意のポップでテンションが上がる曲なのは間違いなさそうです。今回はこの新曲と、新曲に合わせて踊る「SUSHIダンサーズ」の詳細についても見ていこうと思います。

ライブMCで思わせぶりな発表をされた「SUSHI食べたい feat.ソイソース」

実は発売前からライブなどで披露されていた「SUSHI食べたい feat.ソイソース」。リリースが決定していなかった段階でのライブ披露前には、ファンも苦笑してしまうようなMCを行っていたようですね。

ライブ中、「花」「ラヴ・パレード」など、オレンジレンジを代表するバラードナンバーが続いたのち、NAOTOが思わせぶりな表情で「今年、またステキな楽曲が誕生しました」という発言をして、オーディエンスはにわかに色めき立ちます。「ラヴ・パレード」を超えるような素晴らしいバラードナンバーが披露されるのか、と期待感が高まる中で、披露されたのがこの「SUSHI食べたい feat.ソイソース」だったわけです。オーディエンスの中にはずっこけてしまった方も居たかもしれませんね。

オレンジレンジの新曲はコミカルながらもしっかりしたダンスナンバー!

こんな披露の経緯からも、いい意味でどんなふざけた楽曲なのかと思いますが、意外にも楽曲自体は多彩な展開で楽しめるダンスナンバーとなっています。

寿司食べたい、というフレーズが繰り返される楽曲のメロディラインは、なんと80年代テクノポップの香り漂うレトロ感と近未来感の同居したサウンドになっていて、タイトルから完全に想像を裏切って来た楽曲となっています。特に小気味よいキックが全編通して印象的であり、思わず体を揺らしてしまいますね。

歌詞の方はある意味期待通りのコミカルさなのですが、トラックの質自体は大変高い楽曲だと言えるのではないでしょうか。

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