1Dの後継者?5 Seconds of Summer(5SOS)のメンバーをチェック!

「ネクスト・ワン・ダイレクション」という異名を持ち、今や世界を股にかける人気を誇っている5 Seconds of Summer(5SOS)。日本ではまだそれほど知名度が高いわけではありませんが、1Dの高い人気と合わせて、彼らの存在もじわりじわりと認識され始めてきています。

「本当に1Dの後継者なの?」といぶかしむ皆さんのために、今回は5SOSのメンバーについて詳しく見ていくとともに、彼らの楽曲の中からおすすめのものを5曲厳選して紹介します。

5SOSは次世代のビートルズとなるか?

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元はYoutubeで細々と自分たちのパフォーマンスを披露していただけのYoutuberだった5SOS。そんな彼らは2014年に1Dのオープニングアクトに大抜擢されたことで一躍スターダムにのし上がったというサクセスストーリーの持ち主です。5SOSは4ピースバンド形式を取っており、アイドル的人気だけでなく演奏力自体もしっかりしています。

リードギターとピアノを担当するルーク・ヘミングス、ベースのカラム・フッド、リズムギターのマイケル・クリフォード、ドラムのアシュトン・アーウィンの4人で構成されている5SOS。しっかりとしたバンド構成とアイドル的人気を両立させていることから、次世代のビートルズになれる逸材だとも言われています。ちなみに、メンバー全員がオーストラリア出身です。

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5SOSのギター・ルーク&マイケル 攻撃的なサウンドで音楽性をけん引

1Dが活動休止となってしまう今だからこそ、5SOSについてより深く知っておいて損はないでしょう。5SOSの4人のメンバーはカッコいいだけでなく、それぞれ個性的で人間的な魅力にあふれています。

まずはリードギターのルーク・ヘミングス。くちびるのピアスがトレードマークの彼は、バンドのメインボーカルとしても高い能力を発揮しています。ギタープレイに関してはメンバー間で最もBrink182からの影響を受けていると言えるでしょう。

5 Seconds of Summer メンバー 2
(出典:Twitter)

ギターでルークと絶妙な掛け合いを見せるのがマイケル・クリフォードです。赤、青、水色などコロコロ変わる髪色が特徴的ですね。音楽から離れるとピザとビデオゲームが大好きな典型的なアメリカの若者のようですね。

5 Seconds of Summer メンバー 3
(出典:Twitter)

彼らの攻撃的なギターサウンドなしに、5SOSの音楽性は語ることが出来ません。凡百のアイドルバンドとの違いは彼らの鋭いギタープレイにあると言っても過言ではないでしょう。

5SOSのリズム隊・カラム&アシュトン 骨太なバンドサウンドを作り出す

USパンクの方法論を受け継いだ5SOSの紡ぎだす音楽は、耳馴染みが良いので初めて聴いてもすんなりと受け入れることが出来ます。そんな音楽性のバックボーンをしっかりと支えているのが、リズム隊の二人です。

曲中で骨太なベースを響かせているのはカラム・フッド。彼はニュージーランドの原住民をルーツに持っているため、他の3人とは顔立ちが違いアジア系のような親しみやすい雰囲気を持っています。メンバー内でもGreen Dayへのリスペクトが最も高く、プレイスタイルに影響を受けている部分も多いようです。

5 Seconds of Summer メンバー 4
(出典:Twitter)

疾走感あるドラムでバンドを引っ張るのはアシュトン・アーウィン。カーリーヘアがトレードマークの彼はドラムの腕がピカイチであり、バンドサウンドにおける影のリーダー的な立ち位置だと言えます。おしゃべり好きでお茶目な一面があり、メンバー最年長にもかかわらず最も子供っぽいのも彼の魅力です。

5 Seconds of Summer メンバー 5
(出典:Twitter)

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