マンウィズのヨーロッパツアー終了!ライブレポをお届け!

先日、自身2年ぶりのヨーロッパツアーを敢行したMAN WITH A MISSION。デビュー当初は被り物ばかりが先行してイロモノ扱いされがちだった彼らですが、音楽的スキルの圧倒的な高さから、今や日本のパンクやミクスチャー界隈では誰も寄せ付けない、最強のオオカミとして君臨しています。

デビュー当初から積極的な海外展開を行ってきたマンウィズにとって、ヨーロッパはもはや主戦場。今回は、アメリカメロコア界の重鎮であるZebraheadと周るということもあって、気合の入り方もいつものツアー以上のようですね。

今回はそんな彼らのヨーロッパツアーの模様をファンからのレポートを中心にお届けし、更にヨーロッパツアー中の彼らのオフショットについても見ていきたいと思います。

マンウィズのヨーロッパツアーは5ヶ国で敢行!

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今回のマンウィズのツアーは、ヨーロッパ全5ヶ国を周るものとなっており、周る国数自体はそれほど多くないツアーとなっています。しかしながらドイツを中心に数多くの公演をこなすことになっており、1ヶ月ほどの日程で15公演を行う超ハイペースなツアーだと言えるでしょう。

今回のツアーの最大の特徴は、なんと言ってもZebraheadとのカップリングツアーだということに尽きるでしょう。今年5月に「Out of Control」としてコラボ作品を発表したこの2組、ツアーを一緒に周るということで、ヨーロッパではまだそれほど高くないマンウィズの知名度もうなぎ上りになるのではないでしょうか。

オオカミとシマウマという異色の動物コラボとも言える今回のカップリングツアー。是非ともマンウィズには、シマウマを食べてしまうくらいの勢いとスタイリッシュさあふれるステージを期待したいところです。

マンウィズのケルン公演の模様が到着!オーディエンスの反応は?

そんなマンウィズのヨーロッパツアーですが、現在も絶賛ツアー中なのでセットリストなどの詳細は残念ながら明かすことが出来ません。しかし、先日行われたケルン公演に参戦したファンの声を見れば、どんなライブだったかは想像がつくのではないでしょうか。

マンウィズのヨーロッパツアーには現地からの参戦者ももちろんですが、はるばる日本から参戦するファンも数多く居たようですね。日本からドイツまでは飛行機で約12時間といったところですが、マンウィズに会えるならばそんな時間はファンにとってはさして問題にならなかったようです。

そして、肝心のケルンでのライブはもちろん盛り上がったようですね。現地のオーディエンスと日本人が半数ずつくらいだったという今回の公演。Zebraheadの名前も大きいとは思いますが、マンウィズの名前が少しずつドイツ、そしてヨーロッパにも浸透し始めているということが伺えます。今後のオオカミたちにも目が離せませんね。

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