クリープハイプNEWシングル「リバーシブルー」の魅力に迫る!

2001年に3ピースバンドとして結成し、メンバーの入替えを経て2009年より本格的な活動をさせたクリープハイプ

ボーカル、ギター担当の尾崎世界観が作る作詞と、ハイトーンボイスが特徴的で注目を集めているバンドです。9月には8thシングル「リバーシブルー」をリリース。

本日はクリープハイプのNEWシングル「リバーシブルー」の魅力をご紹介したいと思います!

人間の表裏を絶妙に描いた、クリープハイプの新譜「リバーシブルー」

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今回の新曲「リバーシブルー」は、3年前にリリースした「オレンジ」の対抗曲として作られました。

広瀬すず出演の「明星一平ちゃん夜店の焼きそば」(マヨンナ篇)のCMにも起用されるということで、15秒の中に「クリープハイプの楽曲」として求められているもの、さらに求められる以上のものを作らなければならないという難しさの葛藤の中で生まれた曲だそうです。

「真逆の気持ち」がコンセプトのリバーシブルーは「会いたくない」=「会いたい」という裏腹な気持ちをタイトルにかけて表現しながら、憂鬱と青春の青さが表裏一体となった、クリープハイプにしか生み出せない楽曲となっています。

クリープハイプ初の演技に挑戦!MVでは熱演を披露

MVではメンバーが熱演を披露。MVのコンセプトは「日本一、夏の似合わない人」。ボーカルの尾崎は葬式帰りの男、ギターの小川はタクシー運転手、ベースの長谷川は新人の客引き、ドラムの小泉はバツイチの清掃員を演じていて、それぞれの人生における「会いたくない」=「会いたい」を描いています。

メンバー初の演技にチャレンジしたリバーシブルーは、同CMディレクターの永口紗也香が担当しています。永口は「いつもドラマのはっきりしたPVを作られているので、今回は人の人生のポートレートをきるようにPVを作りたいと思いました。読後感が”なっとく”できないような感じになればいいなと。」話しています。

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