絢香の「泣ける曲」コレクション~結婚式から遠恋まで~

日本の代表的シンガーソングライターの一人である絢香さん。

彼女の綴る言葉は人々の心の襞を震わせ、多くの「泣ける曲」も。

ここではいろいろな意味で泣ける曲をご紹介!いったい彼女のどんな歌詞が”泣ける”のでしょうか?

【絢香の泣ける曲】ありがとうの輪

2013年に絢香さん自身が出演した「キットカット」CMでも知られる配信シングル「ありがとうの輪」。

日常の中で「ありがとう」と言葉を発する幸せがテーマとなっていますが、結婚式で新婦のヒストリー映像を流す際のBGMとしては鉄板ソング。

新婦の成長していく様子が見て取れる映像にのせた”「ママのカサカサに荒れたその手が ずっと家族を守ってきた」”と新婦の両親に対する気持ちが詰まっているともとれる歌詞に、ご両親も招待客も涙をこぼします。

【絢香の泣ける曲】三日月

2006/9/27リリースの「三日月」は遠距離恋愛の定番ソング

遠恋をしている方に向けて歌ったり、また歌うとほぼほぼ泣ける上に、遠恋を終えた後も聞けばその時の気持ちを思い出して自動的に涙がこぼれるそうです。

”「君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ」”といったって、やっぱり泣いてしまうフレーズのようですね。

【絢香の泣ける曲】にじいろ

2014/6/18リリースのシングル「にじいろ」はNHK連続テレビ小説「花子とアン」のために書き下ろされた曲ですが、巷では「卒業ソング」として皆さんにとって思い出深い様子。

歌詞は”「眩しい笑顔の奥に 悲しい音がする」”と卒業ソングとしてはマッチしない点もあるのですが、”「これから始まるあなたの物語」”という歌いだし部分が先輩を送り出す際の「送り出しソング」としての需要も大きいとのこと。

いい先輩を持たれた後輩の皆さんはいつ聞かれても反射的に涙が出るとのお話でした。

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