あの人も!芸能人がサカナクションのファンになった理由は?

人気ロックバンド サカナクション。サカナクションの魅力と言えば、電子音等を融合した多様で斬新なサウンド。そのサウンドの完成度はどの楽曲をとっても非常に高く、多くのファンを魅了しています。そして芸能人ファンが多いことで有名なサカナクション。

昨年には、フジテレビ系音楽ドキュメンタリー番組「ライナーノーツ」で、サカナクションファンの芸能人やクリエイター10人が、サカナクションの魅力を解き明かしました。

本日はサカナクションのファンである芸能人、そしてハマった理由を探りたいと思います!

サカナクションのブレイク前からのファン妻夫木聡

俳優の妻夫木聡はサカナクションがブレイクする前から楽曲を愛聴していたほどのファンです。初めて聴いたのは、ラジオで流れた「三日月サンセット」だそうで、ラジオで前奏が流れた瞬間に恋に落ちたと話しています。

1番好きな楽曲は「ナイトフィッシングイズグッド」。「去年と同じ服を着ていたら、去年と同じ僕がいた」この詞がお気に入りで、「そんな経験は誰にでもあるけど、これでいいやって思ってしまう自分がどこかにいたりするし、何も変わらないんだなみたいな、こんなんじゃダメなんだろうなっていう風な気持ちにさせられた歌詞でした」と自身との経験談も踏まえて、サカナクションの詞の魅力を話しています。

名俳優・江口洋介も虜となったサカナクションの魅力

江口洋介はサカナクションの楽曲の魅力を熱く語っています。サカナクションの音が好きと話しており、「みんな音に酔っているのでしょうね」と音に対する魅力を伝えてくれています。

また江口洋介のお気に入りの1曲は「Aoi」。「痛いほど本能で踊ってというフレーズは凄いことを言ってるのに切ない」と話しており、「閉じこもってて解放される、水槽の熱帯魚を見ているよう」と、サカナクションの詞とメロディーについて詳しく分析をしています。

他のグループにはない「色とか匂いとか気配で生命力を感じる」と、サカナクションだけが持つ生命力に魅了されているようです。

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