ゼブラヘッドのNEWアルバム「Walk The Plank」収録曲をチェック

世界各国で未だ衰えぬ人気を堅持し、ここ日本でも根強い人気を誇るゼブラヘッド。最近ではマンウィズとのコラボなどもあって、以前にも増して日本での影響力が強まってきた感もありますね。

そんな彼らが先日、単独名義でのオリジナルアルバムとしては2年ぶりとなる「Walk The Plank」を発売しました。デビュー20周年の締めくくりとなるこのアルバムは、彼らのスタイルであるミクスチャーロックがベースにありながらも、様々な音楽的要素を集めた意欲的な作品となっています。

今回はそんな「Walk The Plank」の収録楽曲から5曲を厳選して紹介し、来年以降のライブへ向けてしっかりと予習をしておくことにしましょう。

ニューアルバムは冒頭から全く違った雰囲気で飛ばす!

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ゼブラヘッドが満を持して放つ8thアルバム「Walk The Plank」。このアルバム、買ってCDを再生した瞬間に「なんだこれは!」とびっくりしてしまうのではないでしょうか。

それもそのはず、1曲目の「Who Brings a Knife to a Gunfight?」から、これまでと全く違った雰囲気を醸し出しているからです。アラブ風のバンジョーの美しい響きで始まったこの楽曲は、いきなりフルテンションでドラムとベースがうなりを上げ始め、いつもと違うゼブラヘッドを存分に見せてくれます。

そんな流れで始まったアルバムは、「Worse Than This」で早くもかなりの盛り上がりを見せます。彼らのお家芸であるミクスチャーロックを前面に出したサウンドで飛ばすこの楽曲は、サビの美メロぶりにまた違った意味でびっくりしてしまうことでしょう。ゼブラヘッドの新たなスタンダードナンバーの雰囲気すら漂うこの楽曲、ライブでもぜひ聞いてみたいものです。

これまで聞いたことがないゼブラヘッドを楽しめる楽曲が満載!

それにしても、ゼブラヘッドは20周年の最後のカーブに差し掛かったところでとんでもないドリフトを決めてくれたものです。このアルバムには、いい意味でファンの期待を裏切る、今までに聞いたことがないゼブラヘッドを楽しめる楽曲がいくつも収められています。

それはタイトルトラックでもある「Walk The Plank」で、最も顕著に表れているように思われます。ミクスチャーロックでありながら、どこかカントリー調の雰囲気すら漂うこの楽曲は、ゼブラヘッドが盛大に新たな引き出しと言えるものに仕上がっています。

また、「Under The Deep Blue Sea」では一転、U2ばりのエモーショナルな楽曲展開で魅せてくれています。楽曲の尺が短いのでインタールード的な扱いではありますが、これまで聞いたことのないゼブラヘッドを、1分半という短い時間で存分に表現した楽曲だと言えるでしょう。

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