大阪発!注目のメタルコアバンドCrossfaithのおすすめ曲5選をご紹介

デスボイスのボーカルに、ストリングスやエレクトロニカを使った、ドラマティックで叙情的なメロディがファンを魅了するCrossfaith
大阪出身のCrossfaithは、今メタルコア界でも最も勢いのあるバンドだと言われています。

様々な音楽フェスに出演し、海外アーティストの前座を多数務めるなど、その実力とステージングは日本のバンドの中でも指折りだと言われています。

すでにモンスターバンドとの異名も持つCrossfaith。
今回はCrossfaithのメンバーについてと、彼らのおすすめ曲をご紹介します。

【Crossfaith おすすめ曲1】「Monolith」

Crossfaith、左からGu Kazuki、Pa Teru、Vo Koie、Dr Tatsu、Ba Hiroki。

2006年に大阪で結成されたCrossfaithは、Gu Kazuki、Pa Teru、Vo Koie、Dr Tatsu、Ba Hirokiの5人のメンバーで活動するメタルコアバンド
Koieの強烈なデスボイスとエッジの効いたサウンド、そして美しく絡むエレクトロニカやストリングスが魅力です。

平均年齢25歳のCrossfaithは、2009年にメジャーデビューをしてからなんと5年という月日でワールドツアーを決行してしまうほどの実力を持ったバンドです。
海外フェスに出演したことをきっかけに、海外レーベルからのリリースも決まり、日本だけでなく、グローバルな人気を集めています。

彼らの魅力は、なんといっても観客と共にライブを楽しんでいるところです。
特にDrのTatsuは、野獣のようなドラムと例えられるほどパワフルなドラムパフォーマンスが魅力。
ツインペダルを交えたフレージングが素晴らしく、思わずファンも見入ってしまうほどの卓越した技術を持っています。

また、全員英語が堪能な点も魅力の一つです。
少しでも観客と近くで触れ合いたいということから、自ら物販ブースにも立つというメンバーたち。
海外のファンとも積極的に交流を図り、親しみやすいところもファンから人気のひとつかもしれませんね。

そんな彼らを代表する曲が「Monolith」です。

ミニアルバム「ZION EP」に収録されたこの曲は、Crossfaithを代表するアンセム的ソング。

ライブでも最も盛り上がる、Crossfaithを語るには欠かせないおすすめ曲です。

【Crossfaith おすすめ曲2】「Jägerbomb」

Crossfaithおすすめ曲、2曲目は「Jägerbomb」
こちらもミニアルバム「ZION EP」に収録されている一曲です。

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ライブハウスで撮影されたMVは、臨場感が溢れた、リアルな彼らのライブの様子が体感できる内容。
Koieのデスボイスと荒れ狂う音の波がうなるこの曲は、思わず身体が動いてしまうほどのエネルギッシュな一曲です。

ライブでも大盛り上がりで、Crossfaithの曲の中でも人気の「Jägerbomb」。
MVを見ると彼らのライブに行きたくなりますよ!

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【Crossfaith おすすめ曲3】「Eclipse」

Crossfaithおすすめ曲、3曲目は「Eclipse」
3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されたこの曲は、Crossfaithの中でも比較的ポップな一曲。

ミクスチャーテイストも入った「Eclipse」は、Koieの軽快なラップから一転してデスボイスの激しいメロディに変化するユニークな曲。
激しいメロディに絡む電子音が、エレクトロニカのテイストも入って、EDMの要素も盛り込まれています。

メロディアスなサビのパートは、ライブでも大合唱になるほど。
Crossfaith初心者にはぜひおすすめしたい一曲です。

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