PVから検証!THE BAWDIES新作「SUNSHINE」の魅力

2015/10/28にリリースしたTHE BAWDIESの記念すべき10枚目のシングルにあたる「SUNSHINE」。

新たな試みもなされ、まさにTHE BAWDIESの新章ともいえる新作となりました。

ここではその魅力に迫ってみましょう。

プロデューサーに長岡 亮介を迎えたTHE BAWDIESの新作「SUNSHINE」

メジャー通算10枚目のシングルはプロデューサーを迎えたことも話題に。

元東京事変のギタリストにして、椎名林檎さんのツアーにもバックバンドとして参加し、ペトロールズのメンバーである長岡亮介さん。カントリーミュージックをルーツとした彼のプロデュースが「THE BAWDIES」の音に妙(たえ)を与え、新境地へといざなうサウンドに仕上がっておりました。

余談ですがペトロールズの10/10の日比谷野外音楽堂でのライブには、「THE BAWDIES」名義の花輪も届いておりました。プロデュースを知らない方は驚かれたようですね。

THE BAWDIES「SUNSHINE」の注目点はココ

明るいミディアムテンポの曲調は、意外にもBAWのファンには好感を持って受け入れられました。

ファンの間ではゴリゴリのロックサウンドからの方向転換というより、また新たな一面を見せてくれたという解釈となった様子。男女混声のコーラスでナチュラルな楽曲は、ゆったりとした休日に是非聴きたい一曲。

PVはNHKのタイトルバックなどで注目を集めている、2人組のクリエイター集団bitとコラボされています。

「SUNSHINE」はラブソングですが、太陽が主人公ということで、常々メンバーが、「太陽のような存在でありたい」「ロックンロールは太陽」とファンに対し話していた言葉がストレートに届く意味合いもあるのではないでしょうか。

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